守備の立て直しを図るアッレグリ、新スリーバック「BCD」を結成か!

Gazzetta

アッレグリはボヌッチ、キエッリーニ、デ・リフトの3選手をディフェンスラインに並べる事を考えている。これにより、3-5-2から3-4-2-1まで幾つかのシステムを採用する事が出来るようになる。

 

コブタンが「A」だったら「ABCD」になったんでしょうが、残念ながら「K」でしたね。

ぶひぃぃぃぃぃいいいいい!

 

 

コブタンの無念さが伝わって来ます。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

と言う事で、開幕2試合で3失点を喫したユベントスですが、兼ねてからヒロシが「まずはディフェンスの立て直しから」と口にしていた通り、3バックを敷いてディフェンスラインを安定させる事を考えているようです。

 

 

BCD

「ポヌッチ、ロボ、フトシ」じゃなくて、「Bonucci、Chiellini、Dybala」じゃなくて、「Bonucci、Chiellini、De Sciglio」じゃなくて…

 

 

 

やかましいわっ!

 

 

って事で、皆さんご承知の通り「ボヌッチ、キエッリーニ、デ・リフト」を並べた3人の頭文字をとって「BCD」なんですが、「この3選手でスリーバックを組めばそれでディフェンスラインが安定か?」と聞かれれば、恐らく「Yes、高須クリニック!」でございます。

ポヌッチとロボは「BBC」としてスリーバックでもフィットする事は証明していますし、当時トリオを組んでいたバルザーリに代わって入るフトシに関しては、ディフェンスラインが4人だろうが3人だろうが1人だろうが全く問題ナッシング。この3人で「鉄壁のディフェンスライン」を形成するに違いありません。

 

 

不安要素

とは言え、この3バック採用には少なからず不安要素がつきまといます。

 

まずは3人の控えが心許ない事。

恐らくは第4センターバックとして扱われる揉太郎に加えて、昨シーズン、小五郎の下で変則的ではあるもののスリーバックを経験したオジーロが控えとしてカウントされると予想。オジーロはキャバクラの盛り上げ役を買って出る事で磨かれた感性の良さでこなしそうではあるものの、揉太郎は特に対人やショートカウンターを受けた際の素早い対応に不安を覚えるのは、残念ながら否定できません。

ここ数シーズンを振り返ってもロボが怪我で戦線離脱する可能性は少なくありませんし、って優香、絶対に怪我するし、ポヌッチにしてもウソッチになって仮病でチームを離れるでしょう。オジーロにしてもサイドバック、ボランチ、キャバクラの盛り上げ役との四足の草鞋となり「パーヒャク、センターバックの控え」では無い事から、BCDのうちの一人が欠ければすぐに揉太郎に声が掛かる事に。そしてこの3人の中に揉太郎が入っても同じように安定したパフォーマンスが見せられるか、と聞かれれれば素直に頷けない所。って優香、絶対に不安定だし。

何にしても戦況やメンバー構成により、システムを使い分ける必要が出て来ると思います。

 

 

ヒロシがBBCを意識して「BCD」を結成しようとしているのかは分かりませんが、しかし3-5-2や3-4-2-1はチームとしての完成度が最も求められるシステムのひとつ。ユベントスに戻って来たばかりであり、そして前線を中心に若い選手が多い中でこのシステムが最適なのかは分かりませんが、いずれにしてもヒロシが「今のままではダメだこりゃ」と感じている事は明らか。第1節を引き分け、第2節は敗戦とスタートダッシュに超絶失敗気味のチームにおいて、まずは守備面を立て直して勝ち点を積み上げて頂きたいと願う所です。

 

 

まとめ

コブタンがコブらなければ1勝1敗だったんですけどね。

 

 

 

ぶひいぃぃぃいいい

 

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