【Topics】ナポリ戦でモイズ・キーンがユベントス再デビューなるか!

Gazzetta

ユベントスからワールドカップ南米予選に参加している5選手(ディバラ、クアドラード、ベンタンクール、サンドロ、ダニーロ)に関して、トリノに戻るのは金曜日の夜を予定している。コンディションを鑑みて、アッレグリは南米組をナポリ戦のメンバーから外す事になるだろう。

そのナポリ戦についてユベントスはスリーバックを採用し、そしてモイズ・キーンのユベントス再デビュー戦を予定している。

 

 

キーーーン

 

 

ンチャ!

 

 

となりそうです。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

開幕2試合でテッテレった事により、『負けられない一戦』ではなくて『勝たないとMaji寄りでヤベーぞな一戦』となったナポリ戦。勝利を手繰り寄せるべく、アタッカーを任されるのは新加入のアラレになるようです。

冒頭にお伝えした通り、Gazzettaはキュンのベンチスタートを予想しており、またキー坊、スネ夫、ミノル辺りは同じく代表で消耗している事から、アラレのナポリ戦スタメン起用は濃厚。ついては、今回は『アラレに期待すること』について触れさせて頂きたいと思います。

 

 

システム

これはアラレの強みでもあるのですが、ワントップでもツートップでもスリートップでもタンクトップでも全く問題なくキーーーンできます。

真ん中に入った際にはルカク関やジェコ関のように、相手を身体を預けたポストプレーは見せませんが、それでも巧みなポジショニングとボールコントロールにより前線で時間を作る事で前線の起点に。サイドに入れば持ち前のスピードからチャンスも作れますし、そして自分でゴールを狙う事も出来る選手。

前線でドテンと構えていただけのアルゼンチン産の某P選手とは異なり、このマルチロールをこなせる事が、アラレの持ち味である事は間違いありません。

 

 

スタメンでも途中出場でも

ナポリ戦ではスタメン出場が濃厚となっていますが、アラレの持ち味はスピードにあり、もし途中出場したならば流れを変える事も出来ます。

これは昨シーズンのユベントスに欠けていたもので、劣勢の試合展開となってもベンチには切り札となる選手がいない為に、『一か八か池崎のいぇぇぇぇぇえええええい!に賭ける』と言った交代があったのも事実。しかし今シーズンはアラレがベンチに居れば途中投入で一気に攻撃にギアを入れる事も出来ますし、アラレ自身もその起用法について『キィィィィィイイイイイン!』と応えてくれるはず。

スタメンでもヨシ、途中出場でもヨシ、バレバレだけどやっぱり幾三はヨシと、これもアラレの特徴のひとつと言えるでしょう。

 

 

相棒

ツートップにしろスリートップにしろタンクトップにしろ、誰と組んでも機能するのも、アラレの特徴のひとつです。

今回は例としてツートップを挙げますが、『アラレ+キュン』『アラレ+スネ夫』『アラレ+キー坊』『アラレ+カツオ』『アラレ+ミノル』、これらどの組み合わせだとしても問題なくコンビを組む事が出来ます。

「ツートップなんて誰と誰が組んでもそんな問題ないでしょ」と思う方がいるかもしれませんが、しかしちょっと想像してみて下さい。例えば『キュン+ミノル』が組めばお互いが右寄りに降りて来るので首都高速道路右車線が渋滞になりますし、例えば(昨シーズンまでですが)『キュン+キーちゃん』が組めばお互いが右寄りと左寄りに出張しちゃうので真ん中ポッカリスエット状態になりましたし、例えば『キー坊+ミノル』が組めば2人とも童貞です(ひとりは素人卒業済み)。

そう考えると最初にもお伝えした通り、マルチタスクをこなせるアラレがツートップの一角に入る事で、相棒のタイプを全く気にする必要はなくなり、ヒロシとしても「誰と誰を組み合わせると歪が生じるか」と余計なストレスでこれ以上ハゲる心配もなくなるのでないかと考えます。

 

 

まとめ

とにかく高いレベルで誰とでも、どのポジションでも『んチャ!』出来るのがアラレの強みであり、エバートン、PSGで大きな経験を積み、そして成長したアラレの姿が見られる事が楽しみであります。

ナポリ戦では、アラレの『キーーーンドリブルからの"ンチャ砲"でゴール!』に期待したいと思います。

 

 

ンチャ! !!

 

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