2021-22ユベントス、戦力分析〜センターバック編〜

 

チャラ男も残留してサイドバックについては「2つのポジションに5人」となってしまう為、オジーロをセンターバックに入れようか悩んだのですが、「チャラ男をキャバクラに連れて行って、泥酔させて次の試合のスタメンを勝ち取る」と言う構図が見えましたので、オジーロはサイドバックに入れる事にしました。

 

えぇ、ポジションなんてそんなもんですよ。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

センターバック

<フトシ、ロボ、ポヌッチ、揉太郎>

  • 守備力:★★★★
  • 安定感:★★★★
  • 選手層:★★★
  • ニセモノ:★★★★★
  • 揉み揉み:★★★★★

 

今シーズン開幕前、出場機会を求めてアバラル君がアタランタに移籍し、レンヌ→カリアリと島流されていた揉太郎が復帰となったセンターバック陣ですが、守備の大黒柱は加入3シーズン目を迎えるフトシ。

若干22歳ながらもその風格はすでにブットシの域に達しており、テリフ子ちゃんにしても毎晩ヒーヒー言っているはず。今シーズンはデリフ子ちゃんのみならず、チーム全体をグイグイと引っ張る姿を見せてくれるのではないかと期待が掛かります。

 

 

そのフトシと相棒を組むのはポヌッチ。

今シーズン開幕前にヒロシから『副キャプテン公開剥奪』の刑に遭ったポヌですが、そんな小さな事には拘らずに、引き続き『偽ポヌッチ』として嘘転がりやケツディフェンスで、存在感を示してくれると信じています。また、攻撃面においては「代表だとロングフィード送るのに、ユベントスだとほとんど長いボール蹴らないの、なんでだろー なんでだろー なんでだなんでだろー」と言う部分もありますので、後方から両サイドに散らすボールも蹴って欲しいと思います。いや、蹴れや。

 

 

今年の6月には「世界で最も有名なプー太郎」となったロボですが、カタール・ワールドカップ出場を見据えて2年間の契約延長にサイン。年齢も37歳を重ねたものの、今シーズンも最前線で肩を噛まれる覚悟を持って臨む事になります。

ロボに関してはユーロでもハイパフォーマンスを見せたように、問題となるのは年齢ではなくコンディション。頭髪と同じく「怪我なく(頭髪は‘’毛がなく‘’ね)」シーズンを戦えれば、フトシ、ポヌッチ、ロボの3人をベースに戦えると思うのですが(揉太郎、ゴメンだよ)、しかしロボがお約束によりメンテナンスで戦列を離脱するような事になれば、チームは一気にチンピー状態に(揉太郎、ゴメンだよ)。こればかりは予防できない部分があるものお、まずは負荷が掛からぬように、そして出来るだけ肩を噛まれるように注意を払いながら、シーズンを走り切って欲しい所であります。

 

 

最後に名前を挙げるのは、昨シーズン、レンタルでプレーしたレンヌとカリアリで圧倒的に存在感を示さなかった揉太郎。レンヌ在籍時は怪我でナンジャラカンジャラだったので1万歩譲って「仕方ない」としても、カリアリでは普通にレギュラーを取れなかった姿を見て、揉太郎の安定感にお股が濡れるかと思いました。

今シーズンは『第4センターバック』の位置付けになりますが、ところがどっこい揉太郎。ところがどっこい揉太郎(ちょっと恥ずかしかったので、照れ隠しの為に同じ事ですが2度言いました)。こう言う時こそ誰かしらが離脱してチームの力になるのが揉太郎と言う男であり、そしてその場に立てば月ユベの為に愉快痛快なプレーを魅せるのが揉太郎と言う漢なのであります。

イタリアには「困った時の揉太郎」との言い伝えもありますし、今シーズンも揉太郎がチームを救ってくれるフリをしてくれると信じています。

 

 

まとめ

同じ‘’島戻し組‘’でもすでにユッティは第2節で出場済み。Taro Momiのデビュー戦はいつになるのか?まさかの「絶対に勝たなくてはならないナポリ戦」のスタメンに名を連ね、ナポリの強力アタッカー陣を前にテッテレッテコンニチワをするのか。レンヌ、カリアリで得た経験が無駄ではなかった事を証明して欲しいと願います。

 

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