【ルガーニのこの笑顔を見てやってくれ!】2021-22シーズン親善試合 vs モンツァ戦 マッチレビュー

 

モンツァ 1-2 ユベントス

 

 

揉太郎キャプテン、一世一代の晴れ舞台ですね!

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

迎えましたはアッレグリ・ヒロシ政権に戻って2度目となる親善試合。今回はアウェイに乗り込んでのモンツァ戦ですが、どうやらただの親善試合ではなく、『第25回ベルルスコーニ杯』と名付けられていたようで、そこで出て来たのが元ミランで現在はモンツァCEOのガッリアーニ。

もう、「広告看板を蹴らせたら那須川天心にも劣らず」と言われているネドベド副会長でさえ可愛く見えるのですから、いかにガッリアーニさんが悪人面しているかが分かります。

 

まぁ、それはいいんだけど。

 

 

と言う事で、最終的には親善試合らしくワチャワチャとユベ坂23の選手が登場して来て何が何だか分からなくなっちゃったので、今日もポイントだけ幾つか取り上げます。

 

 

システム

チェゼーナ戦に続き4-3-3。まだまだ2試合ですし、まだまだキーちゃんやキュンと言ったクセのある選手たちが合流していないので何とも言えませんが、なんとなーく『4-3-3がベースかなぁ』て気もしています。

現時点で親善試合はバルセロナ戦、アタランタ戦を残していますが、開幕まで1ヶ月を切っている事を鑑みれば『ヒロシが考えているシステムに、起用できる選手を当てハメていてもおかしく無いよね』て感じています。

そうなるとポイントとなるのはキュンのポジション。4-3-3にはトップ下のポジションは無いし、両サイドにはキーちゃんだのチェリッシュだのがいるし、真ん中はスネ夫がいるし、今シーズンも前途多難なスタートになりそうですな。

 

 

ラビ彦

試合後にあまり取り上げられていないものの、ユーロ組と言う事で合流が遅れたラビ彦でしたが、コンディションはなかなか良さそうです。

まだハッキリ言えない部分はありますが、ヒロシは4-3-3でも中盤は『アンカー+2オフェンシブ』にするのでは無いかと予想しており、この試合におけるラビ彦のポジショニングも気持ち少し前気味に。昨シーズンは4-4-2のツーボランチから『Box to Box』の動きを見せてくれましたが、もし4-3-3のインサイドハーフを任されるのであれば、今シーズンは更にゴールに絡む機会が増えそうです。

運動量も必要になるかと想像しますので、試合前にはマモパイをきちんとチャージ(満タンね)して、臨んで欲しいと願います。

 

 

スーレ

現在の編集長イチオシの若手はマティアス・スーレ。この試合ではキックオフ時は右サイドからスタートし、そして前半途中にはミノルとポジションチェンジして左へ。右でははカットイン、左では起点となり、攻撃にアクセントを与えていた事は間違いありません。

見た目は若干18歳のイチモツに毛が生えたか生えていないかの少年ですが、ボールを持つや否や一気にジャングルに。当面はU23なりU19でプレーする事になると予想するものの、もしかしたらシーズン終盤にはベンチ入りしているかもしれません。もしそうなったら「編集長、やっぱり見る目あるよなー」て思って下さい。その際は思いっきりマウントとりますので。

 

 

吉田のヨッシー

SNSのタイムラインが少しワカパりましたが、ヨッシーはラノッキアとラビ彦に挟まれる形でレジスタとして出場。前半45分の出場という事で良しも悪しもはかることが出来ませんが、「もしかしたら形になるかも?」と言う期待は持たせてくれました。

ただ、あくまでオプションであり、本職としてシーズン通して計算するのは少し危険な気もします。セリエAのチームとかチャンピオンズの舞台とかになると、相手にゴリゴリの中盤の選手とかいるから、守備の部分でやられちゃう可能性あり。その辺の事はJuveTubeで少し触れてみたので、併せて聴いてみて下さい。えぇ、潔い宣伝です。

 

 

ユッティ

最近、SNSを見ていると「デ・シリオは、ユベンティーニのほとんどが移籍して欲しいと思っている」なんてコメントを目にしたので、編集長もかなり傷付いているのですが、贔屓目抜きにしてもチェゼーナ戦に続き「及第点」と言える働きを見せたのではないでしょうか。

まずはスタメンに名を連ね、そしてキックオフまで怪我なくピッチに立てた事を褒めてあげたいのですが、それと同じくらい『前半は右サイドバックで、後半は左サイドバック』と言うユーティリティ性にも、注目して欲しいと思います。

確かに引き続き覇気のないツラをしているものの、プレーを見ればそこそこ一生懸命やってる事は伝わってきます。この試合ではユベントスの中で最長となる81分間のプレー時間を与えられていますし、もはや『ユッティ残留に待ったなし』と言える状態ではないかと思います。

左サイドバックで先発出場を果たしたペッレグリーニもなかなか繊細なプレーを見せていたので、最後の最後まで『デ・シリオ or ペッレグリーニ』でワカパりそうな気はするものの、いざとなったらオジーロをボランチ固定にしちゃえばいいと思います。どうせ、オジーロにしてみても最も苦手なポジションに違いありませんので。

 

 

まとめ

総勢22名も出場したので、モンツァ戦の採点コーナーはお休みしますが、取り合えず前半途中でユッティがコブタンにヘディングで危機一髪をお見舞いしていた事はお伝えさせて頂きます。

 

※画像はイメージ図です。

 

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