【ななめ読み】ファジョーリ代理人:「ニコロはロカテッリの交渉には含まれない」…ほか

ファジョーリ代理人:「ニコロはロカテッリの交渉には含まれない」

Andrea d’Amico(ファジョーリ代理人)

ニコロ・ファジョーリはロカテッリ獲得の交渉の一部に名前が挙がった事は一度もありません。アッレグリは彼を自分の目で見て、そして成長を感じとる事になるでしょう。

 

編集長的には「最も期待したい若手ナンバーワン」のファジョーリ。どれくらい期待しているかと言うと、昨シーズン購入した3rdのユニフォームに背番号41を入れる程の入れ込み具合。

そのファジョーリですが、しかしまだ経験値が足りない事は間違いなく、昨シーズントップチームで出場したのはわずか2試合(セリエ1試合、コッパ1試合)。年齢も20歳と言う事で『まだまだこれからバッチ来い!』と言う部分はあるものの、しかし世界的な名声を得る選手は、ほとんどがこの年代から頭角を現しているのも事実。そう言った角度から鑑みても、MR.ヒロッシ(MR.マリック風に)のハンドパワーで、もうひとファジョる姿を見せて欲しいと願います。

ちなみに今シーズンの愛称は、ちょっとチャラ目系のキャラで育てるべく『ファジョリー』で考えているのですが、いかがでしょうか?

 

 

デミラルはユベントスを離れたいと考えている

Nicola Balice

デミラルはマネジメントに対して、自身がチームを離れたい旨を事を伝えた。

ユベントスのスタンスはクリアであり、3000万ユーロ以上のオファーでない限り、トルコ人センターバックを放出する事はない。

 

どうやらこのユベントスのスタンスに関しては、代理人も「ちと、高いんじゃね?」と思っているようです。そしてこのコロナ禍において3000万ユーロが相当な価値を意味する事は、ロカテッリ獲得で苦戦するチームを目にしているユベンティーニとしては、身をもって分かっているはず。

実際にアバラル君に対する正式なオファーが届いた、と言う話は一切耳にしておらず、個人的には『このままなし崩し的に残留→揉太郎が移籍先を探す→その矢先にセンターバック陣に緊急事態発生→揉太郎残留』の、お約束コースになるんじゃないかと予想しています。

まぁ、どうなるか分かりませんが、アバラル君が残ってくれるなら思う存分飛んでもらいましょう!

 

 

バルサ側からグリーズマンとディバラの交換トレードのオファーが

LEQUIPE

バルセロナはグリーズマンとディバラの交換トレードについて、ユベントスに打診をした。

 

と言った報道が出た直後に、ジャーナリストのFabrizio Romanoさんが「これは嘘ピョンっぽいよ」とツイートして、一気に鎮火。

まぁ、確かに昨シーズンは怪我もあり燻っていたとは言え、キュンはユベントスの10番でありますし、新シーズンはヒロシの下でまた輝きを取り戻してくれるに違いありません。

そして本当にこう言ってはなんですが、過去の余計な発言をぶり返されて世間をお騒がせしてしまったグリーズマンと、最近の余計なパーティでイタリア全土をお騒がせしたディバラマンを交換だなんて、ケブリーニマンが許したって編集長マンが許しませんよ。QGだって‘’ユベントスの‘’ディバラマンの活躍で、ぶっしゃるマンになりたいはずです!知らんけど。

 

 

ユベントスはラムジーをローンで放出する事を検討している

Gazzetta

ユベントスはアーロン・ラムジーを、ローンで移籍させる事を検討しているようだ。

 

どーにもこーにも新シーズンに向けて足場が固まらない吉田さん。ヒロシの構想に入っている訳でもなく、そして他クラブから具体的な獲得オファーが届いている訳でもありません。そしてその理由については、『700万ユーロ』とも言われる年俸が影響している事は間違いなさそうで、もし吉田さんが減俸を受け入れないのであれば移籍先は見つからず、ユベントスはその高額な年俸を少しでも軽減する為に、ローンででも放出先を探す事になるに違いありません。

「立ち振る舞いに面白みが感じられない」と言う部分を除けば、年齢的にも30歳ですしまだまだ活躍しそうな気はするのですが、あとはヒロシにどれだけ認めてもらえるか。とりあえず頭を坊主にでもして来たら『ハゲ仲間』として懐にスッと入れるかもしれません。いや、自分で書いておきながら全く面白くなかったです、すみません。

でも、ニュースをお届けするのに『面白さ』って必要なのでしょうか。

 

 

まとめ

山ちゃん率いるラツィオが、今シーズン初の親善試合において11対0で勝利を収めたようです。
帽子、無精髭、メガネ、ジャージ、しゃくれ、何とも懐かしい気がしますが、今シーズンは敵将としてユベントスに牙を剥けて来そうですね。

 

【最新のJuveTube🎥】