【みんなで手にしたCL出場権!】2020-21シーズン第38節 vs ボローニャ戦 マッチレビュー

ボローニャ 1-4 ユベントス

 

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やりました!

 

やってくれました!

 

俺たちのユベントスが!

 

 

 

CL出場権獲得

 

 

でございます!

 

我が物顔で喜びを爆発させる坊主氏。でも、今日ばかりは許すぜベイベー!

 

 

まずは勝ち点3が絶対に必要となったボローニャ戦(まぁ、ミランとナポリが両方負けなら引き分けでもOK牧場だったんだけど)。スタメンを見て思わずびっくりドンキーだったファンも多いはず。

オジーロがボランチに入ったのは編集長的には想定内だったのですが、オジーロがボランチに入ったのは編集長的には想定内だったのですが(ドヤりたいので同じ事ですが2度言いました)、まさかのキーちゃんがベンチスタート。現地では「コンディションも鑑みて、ピルロとロナウドが話し合った上で」と伝えてられていますが、さて真相はどうなのか。編集長的には『ユベントスとキーちゃんの別れに繋がるのではないか』とも感じていますが…。

 

と言う事で、ジャイアン抜きの布陣で最終節に臨んだユベントスですが、キックオフ直後からボローニャを圧倒。ぶっちゃけボローニャもモチベーションを保つのに苦労している感じがしたものの、それ以上にユベントスのサッカーが素晴らしかったと思います。ぶっちゃけ、今シーズンでは一番のデキと言っても過言ではないのでしょうか?

そしてその中心にいたのはキュン。今シーズンは怪我により出遅れ、更にはキュンディションが整わずに終盤も終盤まで厳しい時間を過ごす事になりましたが、最後の最後に己の存在価値を自身の力で見せつけました。

スネ夫をセンターフォワードに置いた「実質トップ下のポジション」に位置取り、主に右に流れてはファジーな場所で起点となり、更にはゴールこそならなかったものの自らゴールに迫るシーンも見せて、躍動感溢れるプレーを披露。今シーズンはカラっカラに乾ききったQGのお股を、ぶっしゃりにぶっしゃらせたに違いありません。

 

そのキュンの相棒を務めたスネ夫も大活躍。試合を通じて献身的なプレーを見せるだけではなく、3点目と4点目を挙げて、シーズンでは20ゴール(12アシスト)に到達。1000万ユーロとなるレンタル料に関して「スネ夫のクセに生意気だぞー」と言われ、いまだ来シーズンの処遇が決まっておりませんが、チームとしては『欠かす事の出来ないスネ夫』である事は間違いなし。いや、『欠かす事のできるスネ夫』がいる訳でもないのですが、チームとしてはレンタル料減額を交渉するなり、オジーロのキャバ代を回すなりして、何とかスネ夫をキープして欲しいと願います。

 

あともう一人だけ選手名を挙げるのであれば、ミノルでしょうか。

今シーズン開幕戦でチーム初ゴールを挙げた事により期待値が一気に高まったミノル。しかしその後は徐々に低空飛行となりスタメンから名前が外れる事もしばしば。しかしファンからも「やっぱり童貞だよね」と言う声が多勢を占めて来たシーズン後半にその才能の片鱗を見せるようになり、特にインテル戦(第37節)、アタランタ戦(コッパ決勝)では「えっ、もしかしたらプロだけでも卒業しちゃった?」とも思わせる活躍を見せます。そして最終節のボローニャ戦でも存在感を示したミノル。来シーズンへの期待が高まりますが、取り合えず引き続き童貞である事だけはお伝えさせて頂きます。間違いない(長井秀和風に)。

 

 

そんなこんなでボローニャを4対1で破り、更にはナポリがエラス・ヴェローナと引き分けた事により来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を手にした訳ですが、これがカルチョであり、これがユベントス。本当にドラマチックな幕切れとなりました。

山ちゃん解任によりトップチームにサプライズ昇格した小五郎。開幕直後は多くのトライに関して期待する声が集まったものの、しかしその結果としてエラーが増えて来ると瞬く間に批判の声が増加。シーズン終盤においては、まだ順位も決まっていない状況ながら「解任」の噂も飛び交いましたが、先に挙げたインテル戦、アタランタ戦、そしてこのボローニャ戦で見せた采配、そしてチャンピオンズリーグ出場権獲得と言う結果を鑑みると、「続投でも良いのではないか」と考えます。

これまで編集長も、ピッチサイドでも喜怒哀楽を露わにしない小五郎に対して物足りなさを感じている部分があったのも事実。しかしコッパ優勝時、更には上記の通りCL出場権獲得を決めた時の、髪の毛を振り乱して喜ぶ姿を見ると「小五郎も相当なプレッシャーの中で戦い、そして平静を装っていたんだなぁ」と感じました。

その「自分自身との戦い」に勝ったかは分かりませんが、この1年で経験したものがこの上なく大きく、そして来シーズンに繋がる事は間違いありません。恐らくはここ数日のうちに決まるであろう新シーズンに向けた監督人事に関して、編集長の耳に『吉報』が届く事を楽しみにしています。

 

 

「サンプドリアに快勝!」でスタートを切った2020-21シーズン。しかしその後は紆余曲折があり、チャンピオンズでは10人になったポルトを打ち破る事が出来ずにベスト16で敗退。セリエAでも格下に勝ち点を落とす試合が続き、気が付けば5位で最終節を迎える状況に。

しかし良い時もあれば悪い時もある。それは「1シーズン」だけではなく、もっと長いスパンで見た時も同じ。優勝する事もあれば中位に沈む事もあり、更に言えば突如セリエB降格を言い渡された日もありました。しかし、それもこれもあれも含めてユベントスであり、そして我々はどんな時でもサポーターなのであります。

 

footballista増刊 EURO2020 GUIDEBOOK 2021年 06月号

 

「38試合を戦って4位」

 

これが今シーズンのユベントスの結果であり、これ以上でも、これ以下でもありません。

 

 

『他力』であろうが『自力』であろうが『長州力』であろうが、最終的にはチャンピオンズリーグ出場権を手にして、来シーズンに繋げる事が出来ました。それもこれも、今シーズン共に戦った仲間がいたからこそであります。もちろん選手だけではなくスタッフ、サポーター、更にはシーズン途中でチームを離れて行ったメンバーも含めて。

 

 

 

 

さぁ、これから少しばかりの休息の時間を経て、我々の目は来シーズンへ(その前にユーロ2020があるけど)。

 

何人かの選手とは別々の道を歩む事になりますが、また新チームでスタートとなります。

 

我々ファンも気持ちを切り替えて、チームを後押しする準備を進めて行きましょう!

 

 

 

暮らしの側にユベントスを

 

 

ユベントスがある毎日に感謝をしながら。

 

 

 

Grazie Juventus!

ユベントス会議室へようこそ🙂

 

【編集部より😎】

エラス・ヴェローナファンのyuriさんより、こんなTweetが届いたのでご紹介させて頂きます。

↓yuriさんの欲しい物リスト。編集長も気持ち程度ですがお贈りさせて頂きました☕