【ななめ読み】去就が注目されたブッフォン:「今シーズン限りでユベントスを離れる」…ほか

去就が注目されたブッフォン:「今シーズン限りでユベントスを離れる」

ブッフォン on Bein Sports

今シーズン限りでユベントスを去る事を決めたんだ。ユベントスに全てを捧げたし、同じようにクラブから多くのものを受け取った。これ以上出来る事はないだろう。

私とユベントスのサイクルは終了したんだ。チームを去るタイミングだよ。

 

これまでも噂に挙がっていた松野さん退団の噂に関して、自身の口からユベントスを去る事が明言されました。移籍か引退かはハッキリしていませんが、2020-21シーズンが松野さんのユベントスラストシーズンになる事は間違いありません。

 

 

ラストパンツは華やかに

 

 

この伝説の男を、気持ちよく脱がして送り出してあげたいと思います。

 

 

 

ピャニッチとベンタンクールのトレード話が浮上!?

RAC1

ユベントスとバルセロナは、ベンタンクールとピャニッチの交換トレードのアイデアを共有している。現在、その話は一旦ストップしているが、しかしドアは開いたままである。

 

今シーズン開幕前、カリメロと交換トレードの形でバルセロナへ旅立ったピャニッチ。しかし新天地でのプレーは決して順風満帆なものではなく、今シーズンの出場は28試合に留まっており、更にスタメンはわずか13。ユベントスで一時代を築いた選手の数字としては、あまりにも寂しいものがあります。

しかし例えユベントスで実績を残した選手とは言え、31歳のピャニッチと23歳の主任の交換トレードとなると、非現実的であると言わざるを得なく、余程の事がない限りは実現しないでしょう。

では「余程の事」とは何かと言えば、編集長は全く思い当たらないので、各自で妄想を最大限に膨らませて考えてみてください。例えば『ピャニッチ+デ・ヨング』と『ベンタンクール+揉太郎』の複数トレードとか、ユベントスがこんな順位に沈んでいる今だからこそ、少しは楽しみに繋がるんじゃないかと思います。

 

 

 

繋がるかいっ!

 

 

ユベントス、ピルロ続投を決定か

SKY

ユベントスフロント陣は会合の場を持ち、来シーズンもピルロがチームを指揮する事を確認した。

 

よもやの『小五郎途中解任→清原トゥドール暫定監督就任』などと言う噂も出ていた監督人事。少なくとも今シーズン終了までは小五郎が指揮を執り、そしてSKYの報道を鵜呑みにするならは新シーズンも小五郎続投。

しかし、もし『5位』で着地した場合にはどうなる事か。某大副会長が「俺が蹴りたいのはCLの看板なんだぁぁぁぁぁあああああ!」と荒れ狂う可能性もありますが。

 

 

 

アワール on SALE?

L’Equipe

ユベントスが興味を示していると言われるリヨンのアワールは、今シーズン終了後にマーケットに出される可能性がある。選手には3000万ユーロのプライズタグが付くだろう。

 

ハッセム・アワール、22歳。フランス国籍の有望株でポジションはプレーメーカー。同じくユベントスが興味を示していると言われるロカテッリに比べると、もう少し可動域の広い選手と言えるでしょうか。

アワールの名前は今シーズン開幕前に少し具体的な感じで挙がっていたものの、しかしそのままリヨンに残留。しかしリヨンが『高値が付くうちに売っちゃおうぜベイビー』となれば、今シーズン終了後に放出となる可能性は十分あり。

ユベントスとしてはロカテッリ獲得が難しくなれば、アワールに舵を切り直すのも悪くないかな、と思います。その時はリヨンにレンタル移籍している某Boyに、ユベントスと言うチームの素晴らしさをアワールに耳打ちして欲しい所ですね。ただ、アワールがユッティと口きいてくれるか分かりませんが。

 

 

ユベントスはセリエAからも追放に!?

Gravina

ユベントスがこのままルールを無視するのであれば、セリエAから追放せざるを得なくなるだろう。ユベントスはスーパーリーグから脱退する必要がある。

 

形としてはユベントス、バルサ、レアルの3チームだけが残る形となっているスーパーリーグ。もう3チームじゃ何も出来ないので、少なくとも一度は諦めてやるなら再度団体を作るなりしてチャレンジすればいいのに、なんて思うのに、いまだに脱退しないのは意地なのか、それともスーパーリーグ設立を信じているからなのか。

来シーズンのユベントスはCLじゃなくてELに回る可能性も出て来て、もしセリエAも参加出来ないとなると余りにも寂しい熱帯魚(by WINK)なので、大和田常務に教えを乞うてでも、土下座して許していただく方向で動いて欲しいと願います。

 

 

まとめ

アワールに関して、一部のメディアでは「ユベントスはアワール獲得に向けて、デ・シリオを交渉の一部に織り込む事を提案するかもしれない」と報じられていたのですが、ユッティの評価額が『300万ユーロ』になっていて、涙が止まりませんでした。

 

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