【今こそ心をひとつに】2020-21シーズン第36節 vs サッスオーロ戦 プレビュー

 

すでにお伝えしております通り、松野さんがユベントス退団を発表しました。

2001-02シーズンを前にユベントスに加入し、パリへのお散歩はあったものの、それでも実に20年以上に渡りビアンコネロのユニフォームに袖を通した事になります。

 

この20年の間、実にスクデット10回、コッパ・イタリア4回、イタリア・スーパーカップ6回を獲得。更にここにイタリア代表での『ワールドカップ制覇』が加えられる訳ですが、華々しい実績の中で唯一足りないのが『チャンピオンズリーグ』のタイトル。ファンとしては何とかビックイヤーを松野さんに掲げて欲しい、と言う思いがあったものの、残念ながらその夢は叶う事なくユベントスを離れる事になってしまいました。

そして、松野さんが手にした数ある栄光の中で、編集長が1番思い出として残っているのは、2006-07シーズンに手にした『セリエB優勝』のタイトル。ユベントスが審判買収を理由にセリエB降格を言い渡されると、当時すでに『世界最高のゴールキーパー』と評されていた松野さんの元には当然ながら世界中のビッグクラブから声が掛かる事に。しかし、「まだセリエBのタイトルを獲った事がないから」と口にして、いの一番にユベントス残留を決めてくれた事は今でも忘れる事が出来ません。

 

多くの時間をユベントスで過ごし、ファンに対して多くの勝利と、多くの笑顔と、そして多くのパンツ姿を与えてくれた松野さん。そんな松野さんに我々ができる事はただひとつ。大きな大きな声援を送り、残り3試合の勝利とコッパ・イタリア優勝を後押しする事、それしかありません。小五郎の進退がどうの、パラ男の責任がどうの、このコロナ禍においてオジーロが隠れてキャバクラ通いがどうの言っている場合ではありません。今こそ心をひとつにして、『勝点9』と『コッパ・イタリア優勝』に向けて進むのであります!

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

【スタメン予想/4-4-2】

GK:松野さん
DF:オジーロ、ポヌッチ、フトシ、ケンさん
MF:クアマン、主任、ラビ彦、キー坊
FW:スネ夫、キーちゃん

 

ゴールキーパーは松野さん。この際なので、短パンは履かずにパンツ姿(ただしブリーフに限る)でゴールマウスを守ったらいいんじゃないかと思います。きっと審判団も見て見ぬフリをしてくれるはずです。

ディフェンスラインはオジーロがスタメンに復帰して右サイドバックに入り、逆の左はケンさん。センターバックはミラン戦からロボの連戦は無いと思われるので、ポヌッチ&フトシが濃厚。

中盤は両サイドにクアマンとキー坊と言った縦に速いタイプを並べ、ボランチには可動域の広い主任と、マモパイの吸引力が強いラビ彦が並ぶ事に。

最後にアタッカーはスネ夫とキーちゃんが名を連ねます。キーちゃんにおかれましては、このところ現地各紙の採点が非常に低いものになっているので、ここいらで100点くらいとって名誉挽回して欲しい所であります。

 

 

今朝方行われた試合では、ナポリがウディネーゼを5対1で破り、暫定ではありますが2位に浮上。もう、残り3試合で何が起こるかは誰も分からない状況。そして『他力本願』となっている中、我々に出来る事は『勝点3を積み上げて行く事』しかありません。あとは神のみぞ知る。神様にみそ汁でも送って、CL出場権が転がり込んで来る事を待つしかありません。

 

 

俺はチームを信じてる!

 

 

勝つぜベイベー!

 

 

Forza Juve!

 

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