【ななめ読み】ベルナルデスキに新たな交換トレードの噂…ほか

ベルナルデスキに新たな交換トレードの噂

AS

噂に挙がっているベルナルデスキとロマニョーリの交換トレードが破談となった場合、ユベントスはセビージャのアクーニャ獲得の為にイタリア人アタッカーの名前を挙げるかもしれない。

 

マルコス・アクーニャはセビージャに所属する左サイドバックで、年齢は29歳。国籍はアルゼンチンになります。

アクーニャがスポルティング時代の2017-18シーズンにユベントスは対戦していますが、全く覚えていません。えぇ、全くです。

とりあえず名前だけ見ると『猫っぽくて可愛いニャン』て感じですが、画像を見るとゴリゴリのファインター系選手である事が分かり、ユベントスにフィットするかは分かりませんが、月ユベで重宝される事は間違いないと思います。とりあえずユベントス加入が決まれば、『悪ニャン』て愛称にしようかと考えています。

悪ニャンですね。

 

 

ブッフォンの去就はコッパ・イタリア終了後に

Giovanni Albanese

今シーズン限りでユベントスとの契約が切れるブッフォンの去就は、コッパ・イタリア決勝後に決まるだろう。

 

少しずつですが『松野さん移籍』の流れになって来ているような気がします。選手として現役に、そして出場機会にこだわる姿勢は素晴らしく、その松野さんを後押ししたい気持ちはあるものの、しかし他のチームでパンツ一丁になる姿を見た時に、自分自身がどんな気持ちになるか予想も付きません(ユニフォーム姿はPSGで喰らってるので大丈夫です)。

そしてそのXデーは5月19日(日本時間)に行われるコッパ・イタリア決勝後と報じられておりますが、この大会で優勝してユベントスでのラストパンツを飾るのか。松野さんの発言とパンツに注目が集まります(パンツは白のブリーフ1択です)。

 

 

クルゼフスキは非売品

Romeo Agresti

ヨーロッパの‘’あるビッグクラブ‘’がクルゼフスキ獲得の可能性を探っているようだが、ユベントスは交渉のテーブルに着く事も考えていない。チームにとってスウェーデン人アタッカーは非売品である。

 

今シーズン開幕戦でゴールを決め、センセーショナルなデビューを飾ったミノル。しかしその後は失速してしまい、最近ではパスミスから失点に繋がるシーンもあり、ファンから「やっぱり童貞だよね」と厳しい声が届く状況になっております。

しかし20歳と言う年齢を鑑みると、むしろ今シーズン見せたプレーは及第点とも言えますし、何よりも大きな怪我なくコンスタントに出場し続けた事で小五郎を助けた事は間違いありません。

やはり課題は『安定感』と『積極性』。特に積極性については同期入団に当たるキー坊がグイグイとアケミちゃんを責めていますので(‘’攻める‘’じゃなくて‘’責める‘’って所がポイントね)、その秘訣を教えてもらうなりして来シーズンはビンビン上向いて欲しいと願います。

 

 

今シーズン終了後、ラビオとファン・デ・ベークの交換トレードの可能性も

Daily Mail

今シーズン終了後、ユベントスとマンチェスター・ユナイテッドは、ラビオとファン・デ・ベークの交換トレードを行うかもしれない。

 

2018-19シーズン、ユベントスをチャンピオンズリーグの舞台から追いやったひとり、ファン・デ・ベーク。今シーズンから活躍の場をアヤックスからユナイテッドに移したものの、しかし大きなインパクトを残す事が出来ずに、放出候補に名を連ねる事になってしまっております。

しかしファン・デ・ベークについて、その能力は疑いの余地はなく、『ラビオとの交換トレード』と言う部分を除けば、今のユベントスにとって喉から手が出るくらい欲しい存在。ポジションは主にオフェンシブな中盤になり、正に今シーズン足りなかった『後方から前線へのリンクマン』として機能する事は間違いありません。

あとはラビオを放出するかどうか。敏腕代理人であるベロニク・ラビ代の前に高額な手数料がチラつけば、一気に話が加速する可能性もありますが、しかしネタ元がDaily Mailだと言う事はお忘れなく。

 

 

まとめ

ドラグシンの契約延長が発表されたので、「そろそろ本腰を入れて愛称を考えなくては」と気合を入れている所ですが、恐らく圧倒的に気合の入れ所が違うであろうことは、言わない約束で。