クルゼフスキが「2000年生まれの期待のプレーヤーTop25」に選出!

 

ポルト戦を前にこの手の記事をアップしている場合じゃないかもしれませんが、ポルト戦を前に胸の高まりが抑えられないので、気を紛らわせるためにも投稿させて頂きます。いや、「編集長、どんだけポルト戦を楽しみにしてるんだ」って話でもあるのですが、これで寝坊したら笑ってやって下さい。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

と言う事で、どうやらCIES Football Observatoryって言う所(「observatory」だから研究所?観測所?)が、独自の視点から『2000年代以降に生まれたフットボールプレーヤー・Best25』を選出して、ウェブ上で紹介したようです。

ちょっとポークピッツで分かりづらいと思うんですけど(小さいって事ね)、1位はドルトムントのサンチョで、2位はバイエルンのアルフォンソ・デイビス。そんで3位は‘’世界で最も注目されている若手‘’と言っても過言ではないハーランド(同じくドルトムント)。トップ3がブンデスリーガの選手って所から見ても、「やっぱり才能のある選手はブンデスに行って経験を積む傾向があるのかなぁ」って思いますね。

 

 

そんで我らがミノルはマンチェスター・シティのフォーデン、フェラン・トーレスに次いで9位にランクイン。とは言っても何が根拠となって順位が決まっているのかは分からないのですが、とにかく2000年に生まれたプロ選手としては結構期待されている方なんじゃないかと思います。

ちなみに英語でのタイトルは「Most promising youngsters」で、直訳すると「最も将来が嘱望されているヤングスター」になるので、多分そう言う事なんじゃないかと。もし具体的に知りたい方がいれば、こちらの元記事を訳してみて下さいませ。

 

 

また、セリエAからになると

  • 16位:ヴァルキエヴィツ(カリアリ)
  • 19位:トナーリ(ミラン)
  • 20位:ヴラホヴィッチ(フィオレンティーナ)
  • 25位:クンブラ(ローマ)

がランクインしており、セリエAではありませんが元ユベントスのモイズ・キーン(現PSG)がヴラボヴィッチと同じ20位タイに名を連ねております。って優香、モイズ・キーンのズルムケっぷりを見ると、「やっぱりミノルはまだまだ童貞だなぁ」って実感しちゃいますね。

 

 

シーズン半ばから失速した感があるミノルですが、しかし今シーズン、実は(途中出場が中心ながらも)33試合に出場して5ゴール・4アシストを記録。そして上記で名を挙げた選手達と比べて見ても、決して負けず劣らずである事からも、これから迎えるシーズン終盤において活躍してくれるのではないかと期待も高まります。

その期待に応えるのは明日のポルト戦か、それとも疲れが見えて来るセリエA終盤か。いつかは分かりませんが、ミノルがユベントスの一員として、ズルっとムケる日が来る事を楽しみに待ちましょう!

 

 

Forza ミノル!

 

 

ちなみに結構ナイスな写真を提供してくれてるので、月ユベとしてはネタ系キャラとしても時間をかけてじっくりコトコトと育てて行きたいと思っています。

 

 

 

 

パーヒャク童貞ですよね。

 

 

【月ユベ編集部より】

ポルト戦を前に、このコラムを読んで頂けると嬉しいです😎