好調キエーザ、2021年1月の「PES MVP」を獲得!

 

いや、ぶっちゃけ、この『PES MVP』って言うのがどんな賞で、どんな基準で選ばれているのか全く分からんのですが、とりあえずこの1月はキー坊がビンビンだった事は間違いありません。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

この『PES MVP』に関して、今シーズンの受賞者を先にお伝えさせて頂きます。

  • 9月:キーちゃん
  • 10月:スネ夫
  • 11月:キーちゃん
  • 12月:キーちゃん

 

開幕から4ヵ月のうち、キーちゃんが3回にスネ夫が1回。先ほどもお伝えした通り、『PES MVP』にどれだけの価値があるか編集長は分かりませんが(単に勉強不足です)、キーちゃん、スネ夫が選出された賞の中に名を連ねると言う事は、キー坊の活躍が認められたと言う事で間違いなく、そして名実ともにユベントスの一員になったと言って間違いありません。

 

 

では、そのキー坊の1月の成績を追ってみますと

 

  • 1月3日:ウディネーゼ戦(1ゴール)/スタメン
  • 1月6日:ミラン戦(2ゴール)/スタメン
  • 1月10日:サッスオーロ戦/スタメン
  • 1月13日:ジェノア戦/招集外
  • 1月17日:インテル戦/スタメン
  • 1月21日:ナポリ戦/スタメン
  • 1月24日:ボローニャ戦/出場せず
  • 1月27日:SPAL戦(1ゴール・1アシスト)/途中出場
  • 1月30日:サンプドリア戦(1ゴール)/スタメン

 

と、全9試合のうちの8試合に出場して(うちスタメン7回)、5ゴール・1アシストの記録を残し、今回のMVP受賞についても異論を唱えるひとはいないはずです。

 

 

また、個人的にはこの所の積極的な姿勢には驚かされるばかりでして、加入当初は少し控えめな童貞ボーイっぷりを見せていましたが、しかし試合を重ねるに連れてフィオレンティーナ時代に見せていた(良い意味での)エゴを感じるプレーを披露。

そのうちパスが来なかったキーちゃんに愛の往復ビンタを喰らうんじゃないか、と言う心配もありますが、引き続き積極的なプレーを見せて、もう一回りズルムケて欲しいと願います。

 

 

ちなみに今シーズンは第3節までフィオの一員としてプレーしており、その時のものも含めるとすでに「8ゴール・7アシスト」を記録。先ほどもお伝えした通り、ユベントス加入当初は童貞だった23歳のチェリーボーイが「アケミちゃん」と言う嬢と出会い、一気に大人の階段を上る背中を見られる事を、ファンとしても楽しみたいと思います。

 

 

プレーでもお店でも積極的にね!

 

 

Forza キー坊!

試合後にお店に足を運ぶ事を考えながら、セリエAアンセムを耳にするキー坊。そのうち、隣のおじさんから違う遊びを教わるんじゃないかと心配でなりません。

 

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