ユベントスが獲得を目指すトナーリ、インテルへの移籍で合意か!

 

ユベントスが来シーズンに向けて獲得を目指していると言われるブレシアのトナーリに関して、ジャーナリストのGianluca Di Marzioが「トナーリはインテルに近づいている」とコメントしたようです。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

編集長お得意様のGoogle翻訳こんにゃくを使うと、ざっとこんなニュアンスでした。

サンドロ・トナーリにはイタリア中のビッグ・クラブが注目している。その中でもインテルはトナーリ獲得に全精力を注いでくるだろう。チームにとって彼は理想的な選手であり、更にはマロッタとマッシモ・チェッリーノ(ブレシア会長)は良好な関係を築いている。そして、トナーリ自身もインテルとの個人合意に達しているようだ。

しかし、この話も簡単に進むものではなく、ユベントスと言う対抗馬を退けなくてはならなく、更に代理人はバルセロナとも懇意にしていると言われている。

 

すんません、「個人合意」についてはハッキリとしてないのですが、もろもろ調べてみるとそんな感じの情報が多かったので、思い切ってそう書きました。ただ、そこで思い切る必要があったのかは未だに疑問です。(#オオカミ誌編集長とは呼ばないで)

 

 

この手の噂は一転二転するんで、いまの状況で一喜一憂する必要はないと思うんだけど、これとは別に「アゴイチ⇔アルトゥール」の話も出ているんで、ぶっちゃけ気になるのは確か。

トナーリの移籍金は5000万ユーロとも言われているし、単純に「売ります」「買います」「はいどーぞ」「ありがとさん」って訳にはいかず(最後の「ありがとさん」だけアホの坂田師匠を思い出して読んで頂けると嬉しいです)、特にコロナ太郎が大暴れした直後のシーズンでチームの財政は枯渇しているはず。恐らくは誰かを売って資金を作らなくてはならなく、現時点で‘’一番現金になる‘’と言われているのがアゴイチである事は間違いありません。なんで、さすがにアゴイチとアルトゥールを交換したら、トナーリを獲るお金はないでしょうな。

 

 

そんで、実はこのタイミングでピルロもトナーリについてコメントを寄せているのよね。(訳すのめんどいから、サカキンの記事をコピペしちゃう!)

「トナーリが私の後継者だという声をよく聞くよ。あくまでも私の意見だけど、選手としての彼は私に似ていないように思う。長髪であることと、ブレシャでプレーしているという点では、似ていると言えるだろうけどね」

「彼と私は別タイプの選手であり、攻守両面において彼は私よりはるかに優れているよ。何と言うか、私と他の選手をミックスさせたような、そんな選手さ。今、イタリアのMFで最も有望な選手だろう。細かいプレースタイルが違うので私の後継者だとは思えないけど、きっと素晴らしい選手になっていくよ」

 

編集長も「ピルロと似ていない」と言う部分においては全くの同意見で、もう少し攻撃的でアグレッシブな選手だと感じています。ピルロは「静から動」だけど、トナーリは「常に動」って感じで、個人的にはピルロとカカの間くらいの選手かな、ってイメージ。まぁ、その例えだけでも凄いけどね。

 

まぁ何にしても噂だし、ユーべとしてはイタリアだけじゃなくてクラブの将来を背負って立つ若手、と言う見方で獲得に全力を注いで欲しい所です。そんで、もし獲得できたならば「DF:フトシとアバラル君、MF:トナーリとクルクルなんとか、FW:キュン」って、若い選手で軸が出来るよね。そうなったら、「♪もうオッサンの集まったチームだなんて 言わせないよ絶対ー」って槇原敬之風に歌いたいよね。

 

 

 

いやー、さすがにこの替え歌は厳しいかーーー。

 

今のうちから免疫つけておこうかね。

 


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