【渾身のガッツポーズを見てやってくれ】2019-20シーズン第1節 vs パルマ戦 採点

2019-20シーズン第1節 vs パルマ戦 採点

 

試合中は闘志も見せずに淡々とプレーしてるのに、試合後のセレブレーションの時は我が物顔でガッツポーズしてるユッティ見ると、少しばかりイラッとしますな。でも、これがユッティであり、ひときわジャンプが高いのもユッティであり、それはすなわち「This is ユッティ(=これはゆとりの典型的な行動です)」なのであります!

 

今シーズンもユッティを愛して止みませんわ!

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

コブタニー 3.0

幾つかあった強目のシュートにもしっかり反応し、引き続き安定のコブタンである事を証明してくれた。今シーズンは親豚が戻ってきので、その辺の絡みにも注目して行きたい。

 

ユッティ 2.5

ダニーロが本命視されていた中で先発を勝ち取ると、山ちゃんの期待に応えるプレーを一切見せない所に、『ゆとり世代の申し子』と言われる所以を感じ取りました。

 

ポヌッチ 3.0

得意のロングフィードはなりを潜めたものの、本業の守備の方でも目を見張るものはなかったのですが、接触して倒れた後にすぐに立ち上がったので、ポヌッチなりに頑張っていたんだと思います。

 

ロボ 4.0

コンディションに不安があったものの、チームをまとめるキャプテン・ロボとして、更にはゴールを決めるゲッター・ロボとして、おまけに程よいパスミスをかますナックル・ロボとして存在感を示した。

 

ドンキー 3.5

ロナ王が真ん中寄りでプレーしていたので、攻守に渡り左サイドを切り盛りして大変だなぁ、と思いました。

 

ナス大 3.0

後半途中で交代したものの、気の利いたケディラらしさと見た目のナスっぽさは垣間見せた。

 

アゴイチ 3.5

昨シーズンとほぼ同じメンツで、ほぼ同じ役割を与えられたが、らしさを出してゲームをコントロールしていた。そして、今シーズン初の直接フリーキックを任されたが、今後もどんだけ他の選手から圧が掛かろうが、蹴り続けて頂きたいと存じます。

 

 

松っちゃん 2.5

うーん、どうなんだろ。確かに渾身的なプレーで守備において頑張ってはいたけれど、ちょっと攻撃の部分ではブレーキになっちゃってた所もあるかな。

 

コスタるん 4.0

この試合のMOK(Most Valuable コスタるん)はコスタるんで間違いないでしょう。まだまだ新監督の目指すサッカーが体現できない中、ひとりで相手ディフェンダーをぶち抜き、チャンスメイクに励みました。そんな姿を見て『ユッティの年俸の半分をコスタるんにあげればいいのに』と思った事は、あんまりなのでこの場だけの内緒話にしておいて下さい。

 

ポルちゃん 3.25

まさかのまさかの、ポルちゃんがスタメンでした、ハゲなのに。まー、開幕前はあーだこーだ言われましたが、この試合ではしっかりと自分の役割を全うしてチャンスを作りました、ハゲなのに。こうなったら次のナポリ戦で今シーズン初ゴールと、今シーズン初中指立てが見たいですね、ハゲのくせに生意気だけど。

 

ロナ王 3.0

VARによりゴールが取り消されてしまったけど、ロナ王の調子が良いのは明らかで、また今シーズンも貪欲に点を重ねてくれるのではないかと期待できます(フリーキック以外で)。この試合では真ん中でプレーする時間帯が多かったけど、それが山ちゃんからの指示なのか、それともポルちゃんのトラップミスを狙ったロナ王自身の判断なのかも気になるところ。いずれにしても、真ん中寄りにプレーする事で、チームに幅が生まれればいいかな、と感じました。

 

ラビ彦 3.0

どのメディアを見てもスタメン予想に名前が挙がっていたので、ラビ代が乗り込んでくるんじゃないかとワクワクしていました。

 

五郎スキー 3.0

給水タイム取るくらい暑そうだったので、「道産子の五郎スキーにはきつい天候かな」て思ったものの、そんな心配もよそにルールルルルルしていて安心しました。

 

クアドラマン 3.0

コスタるんに代わって入ってきたんだけど、やっぱり右利きの選手がワイドに入ると、単純なクロスも増えてそれはそれで攻撃にバリエーションが増えていいよね。

 

 

あばらる君、松野さん、ピンちゃん Priceless

あんたらサイコーだよ!

 

アゴーニ SV

実況の八塚さんに「ルガーニは移籍したんでしたっけ」と言われていて、このタイミングでそんな事を言われて、さすがにアゴーニとは言え不憫に思いませんでした。

 

 

まとめ

・DAZNの解説は編集長で行くしかないでしょ!と思いました。