ユベントス、今夏もフィオレンティーナと交渉か トゥドールが求めるウィングバックに"ドド"が浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

フィオレンティーナでプレーするドドは、1998年11月生まれの26歳で、国籍はブラジル。キャリアをブラジルのコリチーバでスタートさせた後、シャフタール(ウクライナ)、ヴィトーリア(ポルトガル)を経て2022-23からフィオレンティーナでプレー。今シーズンは公式戦46試合に出場して6アシストを記録しており、不動の右サイドバックとして存在感を示しています。

プレースタイルはブラジル人サイドバックらしく、強さと柔らかさを兼ね備えており、特にドリブルでの推進力は注目すべき点。当然ながら守備時の強度も備えており、まさに「攻守において」、鍵を握る選手となっています。

そのドドにユベントスが関心を寄せているようですが、ご紹介したプレースタイルを鑑みても、清原が敷く3-4-2-1の右ウィングバックとして適任 of 適任。今シーズンの活躍を受け、ヨーロッパではドド獲得レースが演じられる可能性もありますので、ユベントスにおかれましてはドドドドドと素早いアプローチで、ドドとの交渉をまとめて頂きたいと願います。

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