ユベントス、ヌーノ・タヴァレス獲得を検討 トゥドル体制強化へ適正人材をリストアップ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、アーセナルからラツィオに買取オプション付のローンで加入していたヌーノ・タヴァレス。公式戦では30試合に出場して9アシストを記録しており、最終節までチャンピオンズ・リーグ出場権を争ったチームにおいて、主力選手として活躍。今回の「買取オプション行使」は、ラツィオとしては当然の判断だと言えます。

しかし、それがイコール「来シーズン以降の残留」に繋がるものではなく、ラツィオは「アタランタ方式」にてタヴァレスを放出し、利益を計上しようとしている模様。金額はハッキリとはしていませんが、恐らく今回の獲得に際してラツィオはアーセナルに対して600万ユーロを支払っており、これを超える金額、具体的には今回のニュース記事で紹介されている「1100万ユーロ程度」のオファーが届けば、迷うことなく放出する構えのようです。

そしてイソップの移籍が取り沙汰されるユベントスとしては、ヌーノ・タヴァレスはまさにその穴を埋める選手としてうってつけの存在と言って間違いなし。獲得となれば金額交渉となりますが、ヘタにケチって「ヌーNo!タヴァレス」とならぬよう、今シーズンの活躍に見合った金額提示をして、獲得を成功させて頂きたいと願います。

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