
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、パルマでプレーするジョバンニ・レオーニは2006年12月生まれの18歳で、国籍はイタリア。
まだ、イチモツの周りが雑草の18歳ということで、プロでのキャリアは「これからバッチ来い」ではありますが、今シーズンから所属するパルマでは18試合に出場して1ゴールを記録。着実にジャングルへの階段を登っていると言えます。
ユベントスとしては「ダイヤの原石」としてレオーニの保有権を獲得し、その後はローンで育てて行こうと考えているに違いありませんが、この辺りの匙加減が難しいのは確か。チキチキ・レオーニ獲得猛レースが開催されれば、恐らく1000万ユーロ程度は必要になると予想しますが、とはいえ即戦力ではないので、クラブ側の期待通りにジャングるかも分からず。これが21歳、22歳の先っちょがコンニチワしている年代であれば「あとは経験を積むだけ」ですが、この18歳という年齢はどっちに転ぶか分からない部分もあり微妙っちゃー微妙。ユベントスとしては慎重な判断が求められます。
さてさて、レオーニが成長するまでユベントスは待つのか、それはすなわち「レオーニがレオー兄になるまでユベントスは待つのか」。現地から届くニュースに注目したいと思います。


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