ヴラホヴィッチ退団が現実味 ニューカッスルやトルコ勢が争奪戦へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ユベントスとの契約が2026年6月までと迫る中、いまだ延長に至っていないキンタ。もはやユベントス退団は「決定的」と言える状況となる中、注目は「幾ら」で、「どこ」に移籍するのか、となっています。

そんな中、候補して挙がったのはプレミアのニューカッスルと、トルコのフェネルバフチェとガラタサライ。中でもニューカッスルについては、オーナーが変わってから積極的な投資を見せており、その効果を現れたのが今シーズン。国内リーグでは5位に入り来シーズンのCL出場権を獲得し、そしてカラバオカップを制覇。来シーズンは更なる高みを目指しているに違いありません。

そこで名前が挙がったのがキンタ。チームには、プレミアで23ゴールを決めてリーグ得点王となったアレクサンデル・イサクが所属していますが、そこにキンタを加えて攻撃に厚みをもたらそうと考えている模様。タイトル奪取を目指すチームとして、効果的な補強と言えるのではないでしょうか。

そして、キンタにとってもプレミアでタイトルを狙え、更にCLにも出場できるということで決して悪い話ではなく、この移籍が実現すれば、来シーズンはイサクとの「ダブルタマタマ」でゴールを量産するのではないかと考えるところ。編集長としても、お金持ちのニューカッスル相手に、どれだけ移籍金を取れるかに注目する次第であります。

でも、イサクって「タマタマ系の選手」なんですかね。知らんけど。

コメント

  1. delpippo より:

    手を挙げてくれるところがあるうちに話をつけてしまう方が良いかも知れませんね。