テオ・エルナンデス後任にカンビアーゾ浮上 アッレグリ新体制のミランが狙うも、ユベントスは売却に慎重


(画像:GettyImages)

Football Italia

ミランが左サイドバックの補強に動き出した。Sky Sport Italiaによれば、新監督マッシミリアーノ・アッレグリのリクエストにより、ユベントスのアンドレア・カンビアーゾが補強リストの上位に浮上しているという。

ミランは主力テオ・エルナンデスの退団が現実味を帯びており、サウジアラビアのアル・ヒラルから年俸1800万ユーロという破格のオファーを受けた同選手は、移籍を受け入れる姿勢を見せている。

こうした背景から、後任候補として名前が挙がっているのがカンビアーゾだ。アッレグリは前ユベントス時代に同選手と仕事をしており、そのポテンシャルを高く評価している。

ただし、獲得は簡単ではない。カンビアーゾには以前からマンチェスター・シティも関心を寄せており、今年1月には移籍金5000万ユーロ規模のオファーも報じられていた。ただし、その後の負傷によるパフォーマンス低下もあり、現時点での関心はやや後退している模様だ。

一方、ユベントスとしても25歳のイタリア代表を簡単には手放したくない構え。ジェノアの下部組織出身のカンビアーゾは2022年にユベントスへ完全移籍し、ボローニャでの武者修行を経てトリノで地位を確立している。

アッレグリと再タッグを組む可能性は残されているが、ミランにとってはハードルの高い交渉となりそうだ。

(引用元:Football Italia)

 

↓↓↓編集長ミツの一言は次のページへ↓↓↓

コメント