ユベントスDFアルベルト・コスタに移籍の噂 ―― 復調でプレミア勢が関心


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今年1月にユベントスに加入したばかりのアルベルト・コスタに、早くも移籍の可能性が浮上している。加入当初は苦戦が続いていたが、イゴール・トゥドール監督の下でプレー機会を得るにつれパフォーマンスが向上。ここ数試合では守備陣の中心として存在感を放っている。

当初はトップレベルでのプレーには及ばないとの見方もあり、ビアンコネーリの一員としては力不足との声も少なくなかった。しかし直近の公式戦での安定したプレーにより評価は一変。冷静な判断力と身体能力を武器に、守備の軸として急速に台頭している。

 

プレミア勢を含む他クラブが関心か

そうした中で『Tuttomercatoweb』は、イングランド・プレミアリーグのブライトンを筆頭に、複数の欧州クラブがコスタに関心を寄せていると報道。ユベントスが彼を手放す可能性もあるのでは、との憶測が飛び交っている。

ユベントスとしては、このままチームに定着させたい意向もあるとされるが、財政的・戦略的な事情が最終的な判断に影響を及ぼす可能性もある。特に今夏の移籍市場では、若手選手の売却による資金確保がクラブの方針として取り沙汰されているだけに、状況は予断を許さない。

 

クラブと選手、双方にとって重要な選択に

近年の成長曲線を見れば、コスタを残留させることはチームにとっても理にかなった判断と言える。柔軟性と成長力を備えた若手DFとして、今後さらに価値を高める可能性は十分にある。

一方で、コスタ本人にとっても、欧州屈指のクラブであるユベントスでの1シーズン通してのプレー経験は貴重なものになるだろう。監督からの信頼を得た今、さらなる飛躍の土台を築くには絶好のタイミングだ。

ユベントスがこの若きDFに将来を託すのか、それとも市場価値が高まったこのタイミングで売却に踏み切るのか――この夏の移籍市場で注目すべき動きのひとつとなりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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