バルサ移籍説に終止符? ラポルタ会長が否定、ヴラホビッチはユベントス残留へ前進


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ラポルタ会長、ヴラホビッチ獲得を否定 ユベントス残留の可能性高まる

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、ユベントスFWドゥシャン・ヴラホビッチの獲得を検討しているとの報道を否定した。

セルビア代表ストライカーは現在、契約満了が近づいている状況にある。26歳FWとセリエAの強豪ユベントスとの契約延長交渉は昨年に行き詰まり、ここ数週間は欧州の複数クラブへの移籍が取り沙汰されていた。

ミラン(マッシミリアーノ・アッレグリ監督との再共闘の可能性)、バイエルン・ミュンヘン、そしてバルセロナなどが関心を示していると報じられていた。

しかし、クラブ会長選挙を前に再選を目指すラポルタ会長は、来夏のフリー移籍でヴラホビッチを獲得する計画はないと明言した。

「何もない」と63歳の会長は語り、スペインメディアの取材に対して次のように続けた。

「我々は新たな選手を補強する必要はない。ただし、チームを強化する努力は常に続けている」

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