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ボガ決勝弾でユベントス4位浮上 CL圏争いへ貴重な勝点3
ユベントスが敵地でウディネーゼを1-0で下し、来季チャンピオンズリーグ出場権争いに向けて大きな勝点3を手にした。
この結果によりユベントスは、ライバルの結果を待つ形ながら暫定で4位に浮上。アタランタとの差を広げ、コモやローマの試合結果を待つ状況となった。
ブルーエナジー・スタジアムでの試合は、序盤から明確な構図となる。ユベントスが主導権を握って試合をコントロールし、ウディネーゼは守備ブロックを整えながらカウンターを狙った。
この構図が崩れたのは38分だった。最終ラインからのロングボールをロイド・ケリーが前線へ送ると、左サイドでボールを収めたユルディスが冷静に折り返す。ゴール前に詰めたジェレミー・ボガが無人のゴールに流し込み、ユベントスが先制した。
後半も流れは大きく変わらないが、51分にウディネーゼが絶好機を迎える。ゴール前でフリーとなったユルゲン・エッケレンカンプがシュートを放つも決めきれず、同点のチャンスを逃した。
危機を乗り切ったユベントスは再び主導権を握り、70分にはコンセイソンが追加点を奪ったかに見えたが、コープマイネルスのポジションがオフサイドと判定されゴールは認められなかった。
その後は大きな波乱なく試合が進み、ユベントスが1点のリードを守り切って勝利。リーグ戦2連勝で上位争いに踏みとどまった。
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