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ユベントス、アーセナル所属DFキヴィオルへの関心を再燃
ユベントスが、ヤクブ・キヴィオルへの関心を再び強めているようだ。クラブは同選手がスペツィアでプレーしていたセリエA時代から注目しており、長年にわたって動向を追い続けてきた。
ポーランド代表DFは現在アーセナルと契約を結んでいるが、今季は出場機会を確保する目的でFCポルトへレンタル移籍している。ポルトガルでのパフォーマンスは高い評価を受けており、チームにとって重要な戦力として存在感を示している。
守備陣に変化の可能性、補強候補として浮上
『Calciomercato』によれば、ユベントスはキヴィオルの好調なプレーを受けて獲得への関心を再燃させたという。
ビアンコネリは現在、セリエA屈指とも言える守備陣を擁しているものの、シーズン終了後にはスカッドに調整を加える可能性がある。今夏には数人の選手が退団する可能性があり、守備ラインに新たな補強枠が生まれる可能性があるからだ。
その候補の一人がロイド・ケリーで、シーズン終了後の去就が不透明となっている。もし退団となれば、ユベントスは以前から高く評価してきたキヴィオルの獲得に動く可能性がある。
報道によれば、クラブはポルトガルでの同選手の成長を注意深く見守っており、チーム戦力をさらに高める存在になり得ると判断しているようだ。


コメント
高くなってから買いに行ってどうするんだという思いはあります。ウディネーゼのベルトラや、サッスオーロのムハレノビッチ行ったほうがいいんじゃないですかね