ユベントスDFアルベルト・コスタに移籍の噂 ―― 復調でプレミア勢が関心


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、冬のマーケットで加入したアルベルト・コスタ。チームに加わった直後はベンチでの時間が続き、イジるポイントもないことから、編集長も「アルベルト・困ッタ」となっていましたが、ディフェンスラインに怪我人が続く中で出場機会を掴むと、安定感と躍動感溢れるプレーで存在感を示し、ファンからの評価も一気に高まっています。

そして、それによりヨーロッパのクラブからの注目を集めることに。今回はブライトンの名前が挙がっておりますが、他にも幾つかのクラブが関心を寄せているようで、もし適切なオファーが届いた場合、ユベントスは判断を迫られることになります。

この冬、ユベントスが前所属のヴィトーリア・デ・ギマランイスからアルベルト・コスタ獲得に要した金額は1250万ユーロと伝えられており、もし他クラブからそれを大きく越えるオファーが届いた場合、クラブの経済面を鑑みると、首を縦に振る可能性を否定できず。そしてファンとしてもそれを咎めることはできません(だってお金が無いの知ってるもん)。

恐らく、最終節ヴェネツィア戦の活躍によっても処遇が変わってくると予想されますので、編集長としても残留した場合、愛称は「田舎のヤンキー系」をベースに、ナイスーなものを発表できるように準備を進めておきたいと思います。個人的には「パシリ」とかフィットするんじゃないか考えているのですが、どうでしょうか?

 

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