ユベントスとミランが注視、逸材DFコムッツォを巡る争奪戦が勃発か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

フィオレンティーナでプレーするコムッツォは、2005年2月生まれの20歳と若手 of 若手。ユース時代をフィオレンティーナの下部組織で過ごした後、2023-24シーズンにトップチーム昇格。初年度は6試合の出場に留まったものの、2年目となる今シーズンは43試合に出場。チームの主力として、パッラディーノ監督からも厚い信頼を寄せられています。

プレースタイルとしては「剛」と「柔」の両方を持ち合わせた選手ではありますが、どちら寄りかと聞かれれば「圧倒的に剛」。イチモツの周りが産毛であろう若干20歳ながら、セリエAのジャングルジャングルなアタッカー陣を激しいタックルでなぎ倒すシーンも散見。ここから身体が出来てくれば、インテルのバストーニクラスの選手になる可能性も十分にあると考えます。

そのコムッツォの市場価値は、20歳の小僧にしては高額の2500万ユーロですが、先行投資だと考えれば決して高い買い物でないことは明らか。編集長としても「コム僧(=こむぞう)」の愛称を用意して、到着の報を待ちたいと思います。

ちなみに「小僧のコムッツォがコム僧」って流れです。ははははは。

 

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