
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今年の3月末にユベントスの監督に就任した清原。当時はアタランタ(0-4)とフィオレンティーナ(0-3)にボコられて、チームは崩壊状態。このままでは4位以内も危ういとなっていた中、「今シーズン限り」という契約内容にも首を縦に振り古巣に戻って来てくれましたが、残り1試合を残して、目標達成まであと少しという所まで来ています。
清原初采配となったジェノア戦からの8試合で4勝3分1敗という数字は、決して「満点パパ」ではないものの、怪我人が出て、累積出場停止者が出て、右肘アチョーとペガサス昇裏拳で退場する人が出て、ファールっぽいスローインするアフロが出て、そんな中でよくぞ最終戦まで4位をキープしてくれたと思うと同時に、清原に対しては感謝の気持ちしかありません。
そして今日のウディネーゼ戦の後、「全員が評価に値する」とコメントし、勝利を収めた選手たちを称賛。監督に就任した時、どこか不安げにプレーしていた選手たちは、清原監督の元で自信と愛と勇気を取り戻し、目標まであと少しのところまで来ています。
残り1試合、相手は降格を争っているヴェネツィアで、しかもアウェイと厳しい戦いが予想されますが、最終節も気合と根性で勝利を収め、必ずやCL出場権を獲得してくれると信じています。
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