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Football Italia
ボデ/グリムト遠征の落とし穴、ガラタサライの熱狂、そしてドルトムントの壁
チャンピオンズリーグのプレーオフ組み合わせ抽選を受け、ファビオ・カペッロが見解を示した。インテルにとっての“最大のリスク”、ユベントスが直面するイスタンブールの難しさ、そしてアタランタ対ボルシア・ドルトムントの構図を語っている。
リーグフェーズ終了後、イタリア勢は3クラブがプレーオフへ進出。インテルが10位、ユベントスが13位、アタランタが15位で続いた。一方、ナポリはチェルシーに3-2で敗れて30位に沈み、敗退となった。
抽選の結果、インテルはボデ/グリムト、ユベントスはガラタサライ、アタランタはボルシア・ドルトムントと対戦。第1戦は2月17日/18日、第2戦は2月24日/25日に行われる。
カペッロは紙面上ではインテルが最も与しやすい相手を引いたとしながらも、北極圏でのアウェー、しかも人工芝という条件が厄介だと警告する。
「アトレティコ・マドリードに勝った事実も重要だが、その前週にマンチェスター・シティを破った試合の方がさらに意味が大きい。ボデは格上相手になると一段と力を発揮する」とラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト紙の取材で語った。
「人工芝は常に厄介だ。ボールの弾み方もバランスも違う。この要素は非常に大きい。プレーオフの時期は気温が多少和らぐだろうが、寒さを言い訳にすべきではない」

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