【Goal Italia】ユベントス対ウディネーゼ 採点


ニコ・ゴンザレス 7.0

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ぶっちゃけ、得点までの60分間は全く良いところがなかったのですが、それを一振りで変えるのが、ニコちゃんが「大王」と呼ばれている所以。本人も「怪我の多いシーズンだったけど、最後に存在感を示すだーがや」と意気込んでいるに違いありません。

 

 

コンセイソン 7.0

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清原体制になって以降、厳しい状況に立たされていましたが、ウディネーゼ戦で初スタメンに選出されると、積極的に仕掛ける姿勢を見せて勝利に大きく貢献。明日、小学校に登校したら、担任の先生から褒められるかもしれませんね。

 

 

 

アルベルト・コスタ 6.5

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3バックの一角として出場すると、特に攻撃面において存在感を示し、この位置でも十分にやれることを証明(相手次第だけど)。もし来シーズンもチームに残るのであれば、「田舎のヤンキー系」の愛称でも付けてあげようと思っています。「パシリ」とかいいかもね。

 

 

ヴラホビッチ 7.0

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いやー、あの追加点は大きかったですし、「これぞキャンタマ!」ってゴール。改めて、フィニッシャーとしての能力が高いことを、この大事な一戦で証明してくれました。でも、「これぞキャンタマ」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。

 

 

まとめ

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これで最終戦のヴェネツィア戦で勝利を収めればCL出場権獲得。アウェイでピンちゃんが先発で失点をしながらも勝つのは難しいミッションになりますが、チーム一丸となって成し遂げて頂きたいと願います。

えぇ、どんな状況であっても「ラスピン」と「義務失点」は実行されます。ユベントスの掟なので。

 

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