ユベントスがナウエル・モリーナに関心 出場機会減少でアトレティコ退団を検討か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

アトレティコでプレーするモリーナは、1998年4月生まれの27歳で、国籍はアルゼンチン。恐らく「モリーナ」の名前に馴染みのある方も多いかと思いますが、それもそのはず。2020-22までウディネーゼでプレーしており、2022-23シーズン開幕前、アトレティコに移籍する際、ユベントスが獲得に乗り出していたのは事実。残念ながらその際は獲得に至りませんでしたが、それから3年の月日が経過して、また「モリーナ」の名前が移籍リストに浮上したようです。

そのモリーナですが、移籍後の2年間はレギュラーとして活躍していたものの、今シーズンはベンチから出場する機会も多く、スタメンはわずかに22回と低迷。モリーナ自身も不満を抱えているに違いありません。

そしてユベントスとしては、イソップの移籍が取り沙汰される中、セリエAでの実績も持つモリーナを獲得できたならばバッチグー。イソップとは異なりますが、右ワイドを埋めてくれる存在になると確信する部分もあります。

今シーズン、十分にプレーしていないこともあり、モリーナの市場価値は2500万ユーロ程度まで下がっており、ユベントスとしても獲得可能なレンジだと予想。もしイソップが移籍するのであれば、新シーズンの右サイドはモリーナでモッコリーナするのもよろしいのではないかと考える次第であります。

でも、「モリーナでモッコリーナする」って、何をどうするとモッコリーナになるんですかね。知らんけど。

 

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