ユベントスに光明 復帰のガッティ、守備再建の鍵に


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、ラガーが早々に戦線離脱となったチームにおいて、ディフェンスラインを牽引するガッツさん。第30節のジェノア戦で負傷を負い、そこから5試合メンバー外となったものの、前節のラツィオ戦で戦列に復帰。ここからシーズン終了までの2試合、CL出場権を懸けて厳しい戦いが予想される中、ユベントスを体現するガッツさんの復帰は、我々ファンにとっても大きなものになることは間違いありません。

しかし、復帰戦となったラツィオ戦では、後半ロスタイムに失点を喫した際に、ボールの落下点を見誤ったと見られ、一部のファンから厳しい声が届くことに。確かにそう見える部分もあれば、逆に相手選手に押されたと見える部分もあり。どっちにも取ることができるものの、編集長としては「相手に押されて、適切なポジショニングを取ることができなかった」だと捉えています。

って優香、もし「落下点を見誤った」としても、ガッツさんに関しては、相手ゴールと見誤って、自軍ゴールにタイガーショットをブチ込む選手。ヘディングの落下点の見誤りなんて、ガッツさん的には許容範囲になりますので、ファンの皆様も目くじら立てることなく、暖かく見守って頂ければと存じます。

 

コメント