ザッカーニ、ユベントスからの関心を拒否した理由とは?「ラツィオは家族のような存在だった」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回名前が挙がったザッカーニですが、これまでにもユベントスが獲得に動いているという噂は幾度となく報じられてきたのは皆さんも知るところ。その噂が事実であったことを、ザッカーニ本人がTuttoMercatoWebのインタビューで明かしており、実際にユベントスから届いたオファーを自らの判断で断っていたことも分かりました。

まぁ、ザッカーニにしてみれば、2021-22から4年間所属したチームに愛着はあるでしょうし、それこそイタリア代表に選出されるまでの選手に成長したのは、ラツィオでのプレーがあってのこと。ユベントスがどれくらいの好条件を提示したかは分かりませんが、ラツィオへの愛を胸に「そんなの関係ねぇ(by よしお)」と断ったザッカーニは、アッパレ!だと編集長は考えます。

しかし、ユベントスにとってザッカーニは喉から手が出るほどに欲しい存在であったに違いなく、もし今シーズンのチームにいたならば、モッちゃんの4-2-3-1の左ハーフで、そして清原の3-4-2-1の左ウィングバックとして、大きな力になっていたに違いありません。

昨夏は残念でしたが、何が起こるか分からないのがカルチョメルカートの世界であり、29歳という年齢を鑑みれば、それこそ今夏のマーケットでユベントスが再チャレンジする可能性もパーヒャク否定することはできず。

編集長としても好きな選手なので、まずは「ナス系の愛称」を用意して、今後の成り行きを見届けたいと思います。