
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
来シーズンのCL出場権獲得を目指す上で、大一番 of 大一番のラツィオ戦を1-1の引き分けに終わったユベントス。試合終了間際の失点により「勝ち点2を失った」とも言える結末でしたが、追い打ちをかけるかのごとく次節出場停止選手が3名発生。ペガサス右裏昇竜拳で退場となったケルル軍曹が出場停止となり、更にこの試合でイエローカードを提示されたチュラパンとサ坊やも累積でそこに名を連ねることに。出川哲郎がユベンティーノだったら、「やばいよ、やばいよ」と1億回くらい口にしているに違いありません。
となると、ポイントとなるのは「誰が怪我から復帰するのか」と「誰がそのポジションを埋めるのか」。
まず、ディフェンスラインは軍曹とサ坊やが抜けたところに、ガッツさんが復帰するので、1欠の状態。MajiでCBをこなせる選手がいないので、ここは出木杉くんが本命で、対抗馬が高田ロウヒ。
中盤はチュラパンが出場停止で、出木杉くんをCBに下げるとなると、ボンドと池崎のコンビでしょうか。イソップもNGだと想定した場合、左に北島、右にアルベルト・コスタ。ラツィオ戦で途中交代したコスタは「痙攣」だったようなので、大丈夫ではないかと。
そんで、ツーシャドーはニコとチョロ、またはそこにコロ助を絡めて、ワントップにキンタ。ここはキンタの回復次第ですかね。
なんにしても満身創痍で次節のウディネーゼ戦を迎えることになりますが、もし、にっちもさっちも行かなくなった場合は、「代打オレ」で清原がセンターバックに入って、出木杉くんをボランチに戻してやり繰りすれば何とかなるとなると思います。って優香、ガッツさん、テンボス、清原の3バックはなかなか破壊力がありそうですな。

