
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
タッキナルディは、1994-2005までユベントスでプレーしており、主にセントラルミッドフィルダーとして活躍。若干「器用貧乏」なきらいはあったものの、どの監督の下でも重宝されるスキルと戦術眼を持ち合わせており、ユベントスでは404試合に出場して14ゴール・28アシストを記録。ファンからも愛され、そして月ユベでは「滝沢」の愛称で親しまれた選手でもあります。
そのタッキナルディが現在のユベントスについて語った訳ですが、その中で注目選手として名前を挙げたのが、自身と同じセントラルミッドフィルダーのチュラパン。タッキナルディよりも重心が高めのプレーヤーですが、それもあり今シーズンは45試合の出場で5ゴール・6アシストとチームに大きく貢献。今シーズン開幕前、2000万ユーロの移籍金でトリノに到着したフランス人ミッドフィルダーは現在、その倍の4000万ユーロの市場価値が付くほどの選手に成長を果たしております。
そして迎える天王山、ラツィオとの一戦においてチュラパンがキーマンとなることは間違いなし。中盤の底でラツィオの攻撃に蓋をしながらも、ボールを奪えばショートカウンターでゴールを狙う。その中でも短パンを引っ張られた際には勝負パンツ(ユベントスカラーの白黒?)をチラ見せるなど、「攻守パン」において活躍が期待されるところ。
まさにシーズンの明暗を分けると言っても過言ではないラツィオ戦、チュラパンはタッキナルディの期待に応える形で、パンツなプレーを見せてくれると信じています。
でも、「攻守パン」「パンツなプレー」って、どういう意味なんですかね。知らんけど。

