CL逃せば再び大改革も――ユベントス、“ジュントリ体制”の先行きに不透明感


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

現在、チキチキCL出場権獲得猛レースを演じるユベントス。同じくチキチキする他クラブも含めて、残り3試合がどうなるかは誰も分からない状況。まさに「一戦必勝」で目の前の試合に臨むことになります。

しかし、2020-21から実に4シーズンに渡りスクデットから離れているユベントスにとって、CL出場権獲得は最低 of 最低ラインの目標であり、もしこのハードルを超えることが出来なければ、フロント陣を含めたチームが一新されたとしても不思議でなし。そして、その矛先として先ず名前が挙がるのが、補強の権限を持つジュンちゃんになることに、編集長は異論はありません。

振り返ってみれば、夏のマーケットではモッちゃんを招聘し、そして大金を投じて大型補強を敢行。しかし、1シーズンももたずにモッちゃんは解任され、大きな移籍金を支払って獲得した選手は空振り。スポーツディレクターとして、ジュンちゃんも頭がハゲる思いで過ごしているに違いありません。

何にしても残り3試合、もはやジュンちゃんできる事は限られていますが、疲れを知らない子供のようにピッチで戦う選手たちを応援し、少しでもチームを後押しして頂ければと存じます。