
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズンの夏のマーケットにおいて、早いタイミングで獲得が発表されたボンド。所属していたアストン・ヴィラでの活躍、ブラジル代表歴、そして何よりも5000万ユーロという巨額の費用を投じたことにより、ファンの期待も高まりましたが、蓋を開けてみれば「コンディション不良」と「怪我」に悩まされ、ベンチでの時間が続くことに。それは監督が清原に交代となってからも変わることがなく、現時点で公式戦の出場は23試合でそのうちスタメンは6回と、まさに「低迷」しております。
そんな中、プレミアのノッテンガム・フォレストがボンドに注目しているとの報道が届いておりますが、このノッテンガムが今シーズンのプレミアリーグの台風となっておりまして、現在は勝ち点60で6位。ニューカッスル、チェルシー、シティとCL出場権争いを演じており、もし来シーズンのCLまたはEL出場権獲得となれば、大きな補強に動くと予想されています。
そこでボンドの名前が挙がった訳ですが、編集長的にはアリ寄りのアリ。もはやボンド自身もSNSでイジケポストをしているくらいメンタルがやられていますし、それこそ清原にしても起用法に困っているはず。そして来シーズン、例え監督が交代となったとしてもボンドの復活が保証されることはなく、であれば、ユベントスとしては少しばかりの損益が発生したとしても、ボンドを放出して新たな選手を迎えた方が、お互いにとってプラスになるのではないかと考えます。
アリーシャ・レーマンと別れたとも伝えられるボンド。それにより、「アリハラ(アリーシャ・レーマンハラスメント)」から解放されて、ストレスなくプレーに集中できる可能性はありますが、残された試合はわずか4試合。来シーズンに向けて残留・移籍を占うにはあまりにも短い時間になりますので、ジュンちゃんにおかれましては、ノッテンガムへの移籍も含めて、可能性を探って頂きたいと存じます。

