
編集長ミツひと言
後半頭から10人での戦いを強いられる難しい試合となりながらも、2-0でモンツァを破って勝ち点3を重ねたユベントス。
その試合においてニコちゃんとコロ助のゴールが大きかったのは間違いないものの、この試合で編集長が取り上げたいのはテンボス。
冬のマーケットで加入した後、安定したパフォーマンスを披露していましたが、この試合でもほぼノーミスといえるプレーでチームの勝利に大きく貢献。中でも後半、幾度となくモンツァにクロスを入れられた中、その全てに対して適切かつ確実性の高い対応を見せており、改めて素晴らしい選手であることを認識させてくれました。
となると気になるのは今シーズン終了後の処遇。契約上は、6月いっぱいでトリノを離れてチェルシーに戻る「ドライローン」となっていますが、編集長としてはテンボス残留を希望。強いし、闘えるし、若いし、アフロだし、モンツァ戦でも至近距離からのシュートを頭で受けてひっくり返ってたし、ユベントス残留となればチームにとって大きな力となることは間違いなし。この夏、「(テンボス)来シーズンもユベントスにお世話になることになって、忍びねぇな」「(トゥドル)構わんよ」のやり取りが行われることを期待しています。

