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Football Italia
ノッティンガム・フォレストがユベントスのドウグラス・ルイスに再び関心を示している。『Tuttosport』紙によれば、ここ数日で代理人キア・ジュラブシャンとの交渉が活発化しているという。
ルイスは昨夏、アストン・ヴィラからユベントスに加入したが、ここまで期待外れのシーズンを過ごしており、今夏の放出が濃厚と見られている。全大会通算で23試合に出場しながら、ゴールもアシストもゼロ。移籍金5000万ユーロの投資に見合う結果を残せていない。
フォレストはこの冬の移籍市場でもルイス獲得に動いていたが、交渉は成立せず。その後も関心を継続しており、今回の動きにつながったと見られる。
フォレスト新SDに就任したエドゥ・ガスパールとルイスの代理人ジュラブシャンは良好な関係を築いており、交渉が加速している背景にはこの人脈も影響している模様。エドゥはアーセナル時代からルイスを高く評価しており、当時も獲得を望んでいたという。
『Tuttosport』によれば、ノッティンガム・フォレストは買い取りオプション付きのレンタルでの獲得を検討しているが、ユベントス側はシーズン終了後の買い取りを義務とする形を求めているとのこと。
ユベントスは今夏の再編に向け、構想外となった選手の整理を進める方針で、ルイスの放出は優先事項のひとつとされている。

