ユベントス、コンセイソンの買い取りを見送りへ ── モッタ退任で構想外に


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編集長ミツひと言

今シーズンの夏のマーケットでユベントスに加入したチョロ。これまでのところ、32試合に出場して、5ゴール・5アシストを記録。特に「得点」についてはライプツィヒ戦やインテル戦など記憶に残るものも多く、ファンからも熱い声援が届けられています。

しかし、3月末に監督がモッちゃんから清原に交代となると、チョロを取り巻く状況が一変。新体制で採用する3-4-2-1システムにはチョロの場所はなく、ジェノア戦では24分、ローマ戦では出場機会無し、レッチェ戦もわずか14分の出場に留まっており、残りの6試合においても、同じような扱いになると予想されています。

シーズン途中で監督が交代となったことはチョロには「不運」ではあるものの、しかし、何があっても自身の立場を確立するのが一流の選手というもの。そしてチョロについてはそうなる可能性のある選手だと認識していますので、まずはここから迎える6試合、与えられた役割の中で存在感を示して、清原の評価を覆して頂きたいと存じます。

新学期も始まり1ヶ月が経過した今、恐らくは新しいクラスメイトとも馴染んできたと思うので、ここからはクラブ活動となるユベントスでのプレーにも、磨きがかかることと期待するばかりであります。

クラブ活動だったんかいっ!