ユベントス、CL圏内死守へ ── 「トゥドールを評価するには与えられた時間が短すぎる」コンテ再招へい論も浮上


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編集長ミツひと言

3月末のリーグ戦も残り9試合となった時点で、モッちゃんを解任して、クラブOBの清原を招聘したユベントス。「ショック療法」も含んだ判断だったと思いますが、その目論みが的中。清原は戦術云々よりも、まずは「元気があれば、何でもできる。元気ですかー!」の燃える闘魂をチームに投入すると、選手たちはピッチ上で「ユーベ、ボンバイエ」のスピリットを見せて、清原体制になった後の3試合では2勝1分で勝ち点7を獲得。好スタートを切ったと言えます。

その清原とユベントスの契約は「クラブW杯まで」となっており、それが終わった後にチームは続投か、それとも交代かを判断することに。最短では「12試合」しか清原に与えないことになり、ロベルト・サヴィーノが言う通り、時間としては不十分かもしれません。

しかし、最終的に来シーズンのCL出場権を獲得し、クラブW杯でもある程度の成績を残したならば、クラブとしても清原を続投しない理由も見つからず。そして、編集長としても気合と根性系の清原は歓迎のスタンス。

まずは今シーズンの残り6試合、フロント、選手、そして我々ファンが一体となりボンバイエして、4位以内を死守して頂きたいと思います。

でも、「ボンバイエ」って、どういう意味なんですかね。知らんけど。