
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
CL決勝トーナメント進出をかけて戦ったPSVとのプレーオフ2ndレグ。結果としては延長までもつれ込んだ末にユベントスは敗れましたが、スタッツを見ても、そして試合内容を見ても、ぶっちゃけ「力負け」した感は否めなく、それだけにチーム内におけるジョックも小さなものではなかったと予想します。
そして試合後のインタビューについて、監督であるモッちゃんと主将である出木杉くんの見解が異なっておりますが、それこそチーム内に少なからず混乱が生じていることを証明しており、ファンとしてはそれが「亀裂」にならないことを願うばかり。まぁ、今回はモッちゃんと出木杉くんという「大人な2人」なので問題には発展しないと思いますが、もしこれがアッレグリとボヌオのような「はぐれ刑事~激情派」の2人だったら大変なことになっていたのは明らかであります。
何にしても、気持ちの部分でもスキルの部分でもユベントスが負けていたのは結果が表していますし、それはすなわち「チームとして劣っていた部分があった」ということ。モッちゃんも出木杉くんもそれを認識した上で、2人で意見のすり合わせを行い、仲良しこよしして頂きたいと思います。まぁ、出木杉くんが一度、モッちゃんを覗きに誘ってみたらいいと思います。なんでやねん。

