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編集長ミツひと言
ここに来て「人気銘柄」となっているボンド。少し前にはユナイテッドとシティのマンチェスターを本拠地にする両クラブが、そして直近ではフルアムが関心を寄せていると伝えられるなど、この冬の注目選手として、現地でも取り上げられています。
そして今回名前が挙がったのはノッテンガム・フォレスト。なかなか日本では馴染みもなく、それこそ2008-2022までチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)に所属していたチームですが、今シーズンは躍進を見せており現在プレミアの3位。現地では大きなサプライズとなっています。
昨シーズンはプレミアで17位、一昨シーズンは16位と降格争いを演じていたチームではありますが、この折り返し時点でこの順位を保っているのは力がある証拠。そしてクラブとしては来シーズンのヨーロッパの大会出場権獲得が視野に入ってきており、その確率を高めるべく、ユベントスで燻るボンドに注目。
恐らくノッテンガムに4000万ユーロも5000万ユーロも支払う体力はなく、ローン移籍になるかと予想しますが、ボンドにとっては出場機会を得るチャンス。ユベントスが「ノッテンガムさん、ノッテンカモーン!」かどうかは分かりませんが、現在のチーム内バランスと、そしてボンドの置かれている状況をしっかり見極めて、判断を下して頂きたいと存じます。
編集長的にはボンドのプレータイムを確保するためにも、ノッテンカモーン!しても良いかと考えますが。

