デル・ピエロがユベントスのトップ下に関して言及「ユルディスもゴンサレスも攻撃的MFとしてプレーできる」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、トップ下のファーストチョイスが固まらないユベントス。それを認識したデル・ピエーロが、イクラちゃんとニコちゃんについて言及していますが、実際にはコジコジもいて、そしてジョーカー的な存在として池崎もいて。それぞれタイプが異なるので甲乙つけがたい部分がありますが、逆にいえば「トップ下として突出した選手がいない」ということにも繋がります。

そんな中で編集長がイチオシなのはニコちゃん。前節のモンツァ戦ではトップ下でスタメン出場を果たすと、積極的に攻撃に加担し、前半39分にチームを勝利に導く決勝ゴールを記録。それ以外の場面でもゴール前に顔を出しており、ニコちゃんのような攻撃的な選手がトップ下に入った方が攻撃に厚みをもたらすことを認識させられる試合となりました。

ぶっちゃけコジコジは4-2-3-1のトップ下に入っても威力は発揮できず(たぶん2トップの下じゃないとダメ)、イクラちゃんはどうしても左サイドに流れてバブるきらいがあるため、プレーに手狭感を覚える部分もあり。となると、引き算的な部分からもニコちゃんか池崎かになり、池崎に関してはボランチからのBox to Boxの動きもできるので、選択肢があるならば「ニコちゃん」になります。

明日のヴォイラ戦のトップ下は、ニコちゃんかコジコジかで現地の予想も分かれていますが、ヴィオラに調子づかせないためにもどうしても勝たなくてはならない試合。ゴールを奪うべくニコちゃんのトップ下起用で「攻撃に厚みをもたらすだーがやー」で行って欲しいと思います。

でも「左サイドに流れてバブるきらいがある」って、どんな意味なんですかね。知らんけど。

 

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