元セリエA選手のベーラミ「ユベントスは若手主体のチームでありながら、周囲から届く期待が高過ぎる」


編集長ミツひと言

インテル戦、パルマ戦と連続してイクラチャンがベンチスタートとなっており、編集長的には「左は北島ファーストか?」なんて勘繰ったりしたのですが、今回のベーラミのコメントを読む限りだと、クラブ側が疲労やストレスを考慮しながら起用していると予想。

まぁ、確かに19歳のイチモツの周りがまだ産毛の若手選手に10番を背負わせた上に、多くの試合でスタメン出場となればプレッシャーは過度なものとなり、場合によっては潰れてしまう可能性もあり。その辺の事を念頭に置いた上での、モッちゃんの采配の可能性は十分にあると考えます。

また、ボンドとオジーロの「ローキックでPK献上コンビ(暫定)」についても、確かに「モッタが上手く使いきれていない」と表現することもでき、逆にこの2人をフィットさせる事ができたならば、チームにとって底上げになることは間違いなし。って優香、2人とも実力者なので、タイミングとか時間の問題だと編集長は捉えています。

そしてベーラミさんの言う通り、この若手主体のチームですぐに結果を求めるのか、それとも少なくとも1年は結果をいったん傍に置いてチームの土台構築に時間をかけるのか。

編集長も何が正解から分かりませんが、とりあえず「ローキッカーズ(書きながら思いついたけど、我ながらナイスネーミング!)」に、「エリア内でのローキックはほどほどに」と指導することで、勝ち点は伸ばせるんじゃないかと思います。

ちなみに、ローキッカーズは「2回以上のPK献上」が条件にあるので、ケルル軍曹はまだ加入できない事を最後にお伝えさせて頂きます。