2017-18シーズン第35節 vs インテル戦 レビュー
Fischio finale! Vittoria della @juventusfc, che conquista i tre punti ribaltando il risultato a “San Siro” e mantiene il primo posto in classifica! #InterJuve termina 2-3! #SerieATIM pic.twitter.com/JqDityMHY2
— Serie A TIM (@SerieA_TIM) 2018年4月28日
▶選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑・逆引き選手名鑑)
チャンピオンズリーグ出場権を争うインテル
リーグ優勝を争うユベントス
それぞれ置かれている立場は違うものの、サポーターの中でも大きく盛り上がっている状況の中で開催された勝負弱い王決定戦ですが、接戦の末にインテルに軍配が挙がりました!
いやー、手に汗握ったねー。
ダメだこりゃ、だと思ったよねー。
コスタるんの先制点の後に、インテルのベシーノが前半17分で早々と退場になった時は……

って思いましたが、むしろ10人になったインテルは吹っ切れたのか猛攻を仕掛けてきました。なんとか凌いで前半を1対0のリードで折り返すも、後半になってもインテルの勢いは衰えず。後半6分にはフリーキックからイカルディに合わされて同点。更に19分にはユーべの右サイドを突破されて入れられたクロスに対して、熊さんがスタコラサッサと歩いていた足に当たってしまいオウンゴールを献上。10人のインテルに対してビハインドを追って終盤を迎えます。
すると、優勝を狙う為には絶対に負けられないユベントスは、後半41分に途中交代で投入されたキュンのドリブルが流れたボールにクアドラマン反応し、拾ったボールを角度のない所から決めて、チームもユベンティーノも……

となり、一気にユベントスペースに。しかし残された時間はロスタイムを合わせてもわずか5分。そんな中で後半終了2分前にフリーキックを得ると、キュンが蹴ったボールにポルちゃんが素早く薄い頭で合わせて奇跡の逆転劇!このゴールにはさすがに10人のインテルも消沈。そしてユベントスは逆に残りロスタイムを守り切れる生気を取り戻して……

勝った!となりました。
決して良い試合内容ではありませんでしたが残り3節は「内容より結果」で、ナポリに対して勝点差1を付けているユベントスは、とにかく勝点3を積み上げれば優勝なのです。そう考えると、今日の試合結果は……




なのでごじゃーます!
今回の試合においてもベシーノの退場、そしてアゴイチが犯したファールへの判定に対して「審判買収だ」などと言われておりますが、この時期はとにかく勝てばいいのです!
八百長でもヨシ!
忖度でもヨシ!
どう転んでも幾三はヨシ!
とにかく、手段も選ばずに勝って勝って勝ちまくるのじゃーーー!!!
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コメント
2日間家族サービスだったので試合全く見てないのですが、皆さんのコメントで大体分かります笑
やはりユベントスの様に10人の戦い方に慣れてないと簡単には勝てませんね笑
何かこういうネタだらねの試合ってセリエは良くありますよね
>ポルピエロさん
家族サービスお疲れさまでした!
私は家で草むしりしてました(笑)
10人で勝つにはコツと言うか慣れが必要なんですよね。
クリバリみたいに「たまに」しか退場しないとメンバーもチームも上手く対応できませんが、退場王みたいにコンスタントに退場していると周りの対応力も上がってきますから(笑)
ほんと、こういう試合が見れるのもセリエの魅力ですよね(笑)
それにしてもナポリがすぐに勝負弱い王戦線に参戦してくるとは思いませんでしたなぁ
>avvocatoさん
わたしもすっかり油断していましたが、ユーベは勝負弱い王戦線から離脱し、インテルとナポリが一気に優勝争いに加わってきました。
今シーズンのスクデット、CL、EL出場権争いを見ていると、まだまだ他のチームにも優勝の可能性がありそうなので、こんど特集でも組みます!笑
この、キャバクラセブンならぬイクゾーセブンも、勝ってなければ見られなかったかもと思うと胸が熱くなります。
しかしこれだけ結果から試合の流れが想像できない試合も珍しいかと。
ちなみにキャバクラレッドは大久保嘉人でしたが、今回はベシーノレッドでしたねなんちゃって
>ピンクユニさん
イクゾーセブン!
数えてみたら本当に7人でした!
って優香、七人の幾三!
って優香、キャバクラセブンって知らなかったので思わずググっちゃいましたが、一昔前の名選手たちばかりでした(笑)
って優香、最後の「なんちゃって」。好きです(笑)
いやー楽勝でしたな( ´ω` )
(試合観てないけd
>ダンディ髭さん
試合あること覚えてました?(笑)
って優香、全然楽勝で、最後5分前まで負けてましたわ(笑)
リーグ戦でも毒者を飽きさせないのはさすがユベントス。
大一番であのディフェンスラインを送り出すヒロシはさすがだと思いました。最後のポルちゃんのゴールの時には久々にテレビの前でガッツポーズしてしまいました。
>サライエ太さん
ほんと、リーグでもCLでもネタ満載ですよね。ビッグクラブと呼ばれているチームで、これだけ楽しませてくれるのはユーベくらいですよ(笑)
クアドラマンの右サイドバックの噂はありましたが、まさか本当に起用するとは思わなかったし、しかもセンターバックがアゴーニと熊さんですからね。そして、センターバックが散々な中、よく1失点で済みましたよ(笑)
ポルちゃんのゴールですが、私はまったく油断していたのでゴールの瞬間は「ポカーン」状態でした。あぁやって、忘れた頃に決めるのがポルちゃんですよね。しかも決定的なゴール(笑)
吉幾三を見ると新日本ハウスのCMソングを思い出しますです。
https://youtu.be/KDv7NxYpntk
何はともあれ勝てて良かったーデス。
>松野さんloveさん
私もそのCM思い出しますが、ユベントスと吉幾三にどのような接点があるんでしょうかね(笑)
それにしても井上順と吉幾三はすっかりレギュラーになりました(笑)
烏賊ルディはアゴーニが「見てるだけー」状態でした。
エナが余計なことを若いアゴーニに教えてるのではないかと危惧しております。
まあポルコのゴールも珍TEL終わってるの44番が「見てるだけー」で対抗した結果ですが。
>avvocatoさん
アゴーニの「怒ルディを見てるだけ―」は熱くなりましたね。って優香、誰だか忘れましたが解説者にもかなりdisられてて、さすがに悲しくなりました。
って優香、エナティアってなんでスタメンじゃなかったんでしょ?後半ロスタイム以外はぼちぼち働く事もあるんで、最後5分までは引っ張っても大丈夫だと思いますが(笑)
最後のポルちゃんのゴールも確かにインテルの選手が「見てるだけぇ」でしたが、だからこそ勝負弱い王を獲得したんでしょうね(笑)