ローマ戦で負傷交代のダニーロ、10日間の戦線離脱へ


ローマ戦の前半41分に負傷交代したダニーロですが、Jメディカルでの検査の結果、「右太腿に軽度の異常が見つかった」として、今後10日間ほどは経過を見る必要がある事が、公式サイトから発表されました。

 

[meikan]





 

これでユベントスのサイドバックはギリギリガールズの状態に追い込まれましたが、それはクアマンをサイドバックとしてカウントした上での事。『本職』で言えばドンキーひとりぼっちです。

そのドンキーが大きな怪我もなく、昨シーズンに引き続きウホりまくってくれているのは逞しく、その中でも特筆すべきは『イエローカードの枚数が少ない』と言うこと。今シーズンは国内リーグで2枚、チャンピオンズのグループリーグで1枚に留まっており、ディフェンスの選手でありながらも非常に少ない枚数と言え、このままのペース(ペースって言っていいのか分からんけど)で行けば、2019-20シーズンは『サスペンションなし』で通せるかもしれません。同じチームでカレーを無駄にお代わりしてる選手を見ているので、この辺のドンキーの振る舞いは本当に頼もしいと言うか有難いと言うか「主任もらい過ぎだから」と感じます。

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そしてサイドバックと言えば、ゆとり王子はどうしたのでしょうか。公式サイトでは『筋肉に異常は見つからなかった』と伝えていますが、それは検査に引っ掛からないレベルの損傷なのか、それとも単に『筋肉の張り』と言ったものなのから、はたまたプロのゆとりが見せる技なのか…。いずれにしても誠に、誠に、野々村誠に遺憾ではありますが、今シーズンはユッティに頼らざるを得ない状況でもあるものの、公式サイトはせめて「いつ頃戻って来れそうか」だけでも伝えて頂けると有り難く存じます(ユッティの復帰時期に興味を持っている人が超絶少ないのは理解していますが)。

 

シーズン折り返しを迎えた所で、開幕前から危惧されていた『サイドバック問題』が訪れた感じですが、今こそチームの底力を見せるところ。ネガティブに考えればネガティブになるし、ポジティブに考えればポジティブになるし、笑瓶メガネなのに「おしゃれ」と言い切ればおしゃれになるのがカルチョであり人生であり、そしてキーちゃんと言うスーパースターなのであります。




 

ユベントスは今こそ、揉太郎やゴローのサイドバックにチャレンジすべきです。何かしらの産物が見つかるかもしれませんし、それによりお恥ずかしながらのユッティへの依存から解放される可能性もあります。

 

山ちゃんよ、今こそ男を見せるのだ!

この目が意味するものは…。

コメント

  1. のんすけ より:

    五郎ちゃんをSBにコンバートしましょう!

    • 編集長ミツ より:

      >のんすけさん
      ザンブロッタを思い出しますね!
      余裕のある展開でチャレンジして欲しいです!

  2. モモンガ より:

    実は腹黒ブラックユッティだと最近編集長の調査で暴かれましたが、
    お顔はチャーミングなのでユッティガールズは結構いるんじゃないですかね?
    「意外とオラオラしてサイドぶち抜くドリブルが素敵!!」
    「あの儚い守備が可愛い!!」
    「すぐ怪我するのも儚げで可愛い!!」
    となってるはずです。

    • 編集長ミツ より:

      >モモンガさん
      何気に「イケメン枠」になっている事があって驚きますが(笑)、いまだにゆとりガールズは見た事がありません。
      個人的にはちょっと馬面だと思っていますが(笑)

      怪我するのが儚げであれば、ヘッシーは大人気のはずでしたが、全く人気ありませんでしたね。
      結局は頭髪とか見た目でしょうか(笑)

  3. ダイエタ より:

    ナスJに右サイドにいってもらって、
    ジャンボルギーニなところを
    みせてほしいですねー。

    • 編集長ミツ より:

      >ダイエタさん
      いやー、上手い事を言いますねー。ジャンボルギーニ(笑)
      ほんと、ジャンのサイドバックは試して欲しいですよねー