ユベントス、マキシ・アラウホ獲得へ動く!スポルティングの左サイドを担う実力者


攻撃力だけではない、守備面でも貢献

アラウホの魅力は、攻撃面だけにとどまらない。

左サイドから積極的に攻め上がる一方、守備でもチームを支えている。今季はクリーンシートも1試合記録しており、攻守両面でバランスの取れたプレーを披露している。

ユベントスは獲得に向けて慎重に状況を見極めているものの、選手の評価額は決して安くないとされる。それでも、今後の成長を見込める若手選手であることから、投資に見合う価値があると判断する可能性がある。

スパレッティのチームに新たな選択肢か

ユベントスが獲得に向けて本格的に動けば、左サイドの戦力構成に変化をもたらす可能性がある。

攻撃参加、クロスの精度、パス能力を兼ね備えるアラウホは、今季後半戦の戦力強化だけでなく、将来を見据えた補強候補にもなり得る存在だ。

ただし、現時点で交渉の進展や具体的なオファーがあったとは報じられていない。ユベントスが実際に獲得へ動くのか、今後の動向が注目される。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回名前の挙がったマキシ・アラウホは、2000年2月16日生まれの26歳で国籍はウルグアイ。

ユース時代を母国のモンテビデオ・ワンダラーズで過ごすと、2018年3月にトップデビュー。そこから、メキシコのプエブラ、トルーカと渡り歩いた後、2024年夏のマーケットでスポルティングに加入。すると、移籍初年度からレギュラーに定着。現在も欠かすことのできない選手として、存在感を示しております。

そのアラウホのポジションは左サイドバックになりまして、両サイドが「増毛する前のガッツさんの頭部状態」のユベントスとしては、是が非でも欲しい選手。特に攻撃面では南米の選手特有の高いスキルを披露しており、スポルティングでは103試合で16のアシストを記録。ユベントスとしても「いつ獲るの?今でしょ!案件」であり、冬のマーケットで獲得に動く可能性は十分にあると考えます。

お値段的には4000万ユーロと高杉晋作ですが、26歳とこれからもうひとズルムケする年齢ですし、何よりもそれだけの価値のある選手。逆に同じ年齢のイソップが童貞の上に被っている状況の中、左サイドをビンビンにするためにも、多少の無理をしてでも獲得に向かって頂きたいと願います。

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