冬の補強判断は12月中旬まで先送り
こうした状況を受け、ユベントスは冬の移籍市場に向けた交渉や補強方針について、クリスマス休暇まで具体的な決断を急がない構えだ。
クラブは拙速な補強を避け、負傷者の回復状況や実際の試合でのチーム状態を確認したうえで、必要なポジションを見極めたい考えとみられる。
テュラムが予定どおり12月上旬に復帰できれば、中盤の補強を見送る、あるいは優先順位を変更する可能性もある。一方、復帰が遅れたり、復帰後も十分な状態に戻らなかったりすれば、冬の移籍市場で新戦力の獲得が必要になるかもしれない。
ロカテッリの長期離脱も踏まえると、ユベントスにとって12月は今後のチーム編成を左右する重要な時期となりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
開幕前、痛めていた膝にメスを入れる決断を下したチュラパン。それにより戦列を離れることになり、当初は「復帰は年明け」と伝えられていましたが、ここに来て「12月上旬に復帰」と報道。
皆さんご存知の通り、現在のユベントスはキャプテンの出木杉くんも欠いており、中盤のやり繰りに苦戦を強いられている所。パペ郎がパンチのあるプレーを披露しており「嬉しい誤算」となりそうですが、逆に偽コプはいまだ「背中のチャック疑惑」を払拭できない状況。復活したパイナップル大佐がカメハメってはいるものの、ぼちぼちと疲れが見え隠れしている状況下において、この「テュラムの早期復帰」の報道は、ツルピカにとっても朗報 of 朗報になるに違いありません。
復帰してすぐにワンツー・パンツな働きを見せるとは思いませんが、巻き返しを図るシーズン中盤戦に向けて、チュラパンの推進力と耐久性がチームを救うことになることは明らか。
チュラパンにおかれましても「復帰戦に履く勝負パンツの選定」に取り掛かりつつも、12月復帰に向けてリハビリに励んで頂きたいと存じます。
ちなみに「ワンツー・パンツ」と「パンツー・パンチ」のどちらにしようか5分ほど悩みました。やかましいわ。

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