バイエルンが虎視眈々
さらに、この状況を見つめているのがバイエルン・ミュンヘンである。
現時点でバイエルンがウォルテマーデの代理人やニューカッスルと正式な接触を開始したわけではない。しかし、ドイツ屈指の名門はヨーロッパの有望な才能を継続的にチェックしており、ウォルテマーデの動向も注視しているという。
今季、セリエAでウォルテマーデが期待を上回る活躍を見せれば、バイエルンが本格的に獲得レースへ参入する可能性がある。
ユベントスにとっては、ウォルテマーデを活躍させればさせるほど完全移籍が遠のくという、難しい状況に直面することになりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
これは
しゃーない!
としか言えません。
元々の契約がドライローンであり、ユベントスとしても「金がないから、とりあえず1シーズンだけ貸してちょ」ってその場凌ぎの感じでしたでしょうし、そもそも完全移籍でも、買取義務がついたローンでも獲得できていない。
そして、何にしてもノッポさんへ期待することは「今シーズンの活躍」であり、それにより他クラブがノッポさんを評価し、6000万ユーロの価値が下がらない、または上がるのであれば仕方なし。
チームとしては今シーズンも4位以内を逃すことになると、MajiよりのMajiでヤバいので、ノッポさんには後先考えずに活躍して欲しいと願うところ。
編集長としては、「ウォルテマーデに関する来シーズンの話はウォルテ待ッテ」でございますので、まずはインターナショナルウィーク明けの爆発に期待したいと思います。


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