チェリクとは異なるタイプの選択肢に
バルデは守備型というよりも攻撃面に特徴を持つサイドバックだが、対人守備にも注意を払える選手である。
そのため、守備面をより重視するチェリクとは異なる選択肢として機能する可能性がある。相手や試合展開に応じて、守備的なチェリクと攻撃的なバルデを使い分けられれば、スパレッティ監督にとって戦術面での幅も広がることになる。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
いやー、バルデ欲しいですねー。
スッカスカのハッゲハゲのユベントス左サイドバック。現時点ではゼキ・チェリーくんが頑張ってくれていますが、本職とは逆サイドってことで、ぶっちゃけ攻撃面で物足りなさがあるのは事実。やはり、本職の左サイドバックがもう一枚いないと、3つのコンペティションを戦う上で「やばいよやばいよ(by 出川哲郎)」なのは明らかであります。
そこでユベントスはアレハンドロ・バルデに注目しているようですが、バルデはなんてったってバルセロナのカンテラ出身ってことで、足元のスキルはお墨付き。今シーズンはフリック監督からのフリハラで出場機会が限られているものの(公式戦は1試合しか出ていないよ)、市場価値は5000万ユーロと伝えられており、その能力に疑いの余地はなし。ドライローンだろうがなんだろうが、冬のマーケットでチャンスがあるならば獲るべきであり、もし獲得できたならば、現在のユベントスにとって大きな力になることは間違いありません。
しかし、それだけの選手なだけに、チキチキバルデ獲得猛レースは避けることが出来ないと予想。カルバリさん、マッサラさんにおかれましては、「バルデは絶対に獲ルデ」、それはすなわち「バルデトルデ」と強い意志を持った上で、いまから積極的に動いて頂きたいと願います。


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