夏にはライプツィヒのラウムも候補
さらにユベントスは、1月だけでなく来夏を見据えた左サイドの補強も検討している。
その候補として浮上しているのが、ライプツィヒの28歳DFダヴィド・ラウムだ。
ドイツ代表でも主力を担うラウムは、2027年までライプツィヒとの契約を残している。ユベントスは契約満了後のフリー移籍による獲得を視野に入れ、動向を追っているという。
1月にはアイト・ヌーリ、そして夏にはラウム。ユベントスは左サイドの補強に向け、短期と中長期の両面で準備を進めている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この夏、効果的な補強を進めたユベントスにおいて、唯一の急所となっているのがサイドバック。現状、ガムシャリクが本職の右だけではなく左もこなしていることで何とか形にはなっているものの、両ワイドがスッカスカのハッゲハゲなのは明らか。「冬の補強は必至」といって間違いありません。
その補強の候補に挙がったのが、マンチェスター・シティのラヤン・アイト=ヌーリ。25歳になるアルジェリア人左サイドバックですが、今シーズンは所属するマンチェスター・シティで苦戦しており、出場はわずかに2試合と低迷。冬にマンチェスターを離れたとしても、なんら不思議ではありません。
とはいえ、アイト=ヌーリの市場価値は4000万ユーロと、いまのユベントスにとっては余りにも高杉晋作。完全移籍での獲得は「アイト=無理」だと思いますので、買取オプション付きのローン移籍で話をまとめるように、フロント陣には頑張って頂きたいと願います。


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