
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
ユベントス、左サイドの補強方針が明確に
代表ウィークを利用し、ユベントスは今後の移籍市場に向けた準備を進めている。守護神グラバラの重傷を受けたGK補強ではネトの加入が決定的となっており、クラブは次に左サイドの強化へ動きを移している。
その中で1月の補強候補として名前が挙がっているのが、マンチェスター・シティに所属する25歳の左サイドバック、アイト・ヌーリだ。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ユベントスは8月末に続いてアイト・ヌーリの代理人サイドとの接触を再開している。
アイト・ヌーリは現在、出場機会に恵まれておらず、チャンピオンズリーグやカラバオ・カップでわずかな出場にとどまり、プレミアリーグではまだ出場していない。
そのため本人も継続的にプレーできる環境を求めており、トリノが有力な移籍先になる可能性があるという。
1月はレンタルでの獲得を検討
ユベントスのカルネヴァーリCEOは、1月の獲得に向けて「買い取りオプション付きレンタル」を軸に交渉を進める考えだという。
これはルチアーノ・スパレッティ監督の戦術にも合致する。現在のユベントスは3バックと4-2-3-1を使い分けており、左利きの本職サイドバックを加えることで、カンビアーゾに代わる選択肢を確保できる。
さらにアイト・ヌーリが左サイドを担えば、チェリクを右サイドで起用することも可能になる。
カバルの退団が補強のカギに
一方で、アイト・ヌーリを迎えるためには選手登録枠の問題もクリアしなければならない。そのため、フアン・カバルの退団が重要なポイントになると見られている。
ユベントスは選手の放出と新戦力の獲得を並行して進めながら、1月の補強を実現させる構えだ。


コメント